2年ぶりくらいにシュノーケリングをした。昨年5月に観光ガイドを始めてからは、もちろん初めて。う~ん、海の中は気持ちよかったぞー! で、本日は、おやすみなさい。

***

e0028387_0103490.jpg

と、これでは内容がないので書き足します。

長野からいらしたお客様は6月に続いて二度目の加計呂麻来島。前回、陸上と海上をご覧いただきましたら、今回はシュノーケリングで海中をご覧になりたいとのこと。

全くのシュノーケリング初心者を教えて下さるのは、於斉の「little life 加計呂麻」の天野さん。昨日のうちに入門編を済ませ、今日は天野さんのホームグラウンドで実地シュノーケリングです。

海の蒼、元気なサンゴがとても素敵で、生き返った思いでした。
# by amami-kakeroma | 2005-08-21 00:00 | Comments(0)
e0028387_20291034.jpg

今日は盆の送りの日。仕事もあり、お迎えの日・中日にな~んにもしなかった新米不精嫁は、最終日だけは行事に参加。

よその家は、ちゃんと提灯をさげて御先祖様を先導しながら家人が揃って歩いてお墓に送りにいくのですが、我が家は実家に軽トラックでお義母さんを迎えに行って、私が提灯を持って荷台に乗り、3人でブーッとお墓へ行くというお気楽パターン。

同居人が持って来たお線香が短くて、その上、束にして火を点けたので、たいまつ状態に燃えちゃって大変。あせって火を消そうと振れば振るほど燃え盛り、それぞれのお墓にお線香をあげるときにはチビてました。

後半は長いのに変更。

実家に帰って、これは食べなくちゃいけないということで魚の干物(ヒムン)を取り分けてもらっていただき、回り灯篭等を片付けて、お供えの果物をもらって帰ってきました。

諸鈍は私達が行った3時過ぎにはどの家も送りにいくようで、その時間帯、墓地が賑わっていましたが、生間のお墓は5時半くらいに人がいっぱいでした。集落集落で時間が違うのね。

                     *****

今日と明日は、エキストラ出演した「ウォーターボーイズIII」の放映日。絶対映ってないと思うけど、楽しみに見ましょ♪
# by amami-kakeroma | 2005-08-19 20:30 | Comments(2)
e0028387_22241987.jpg
9時に生間港で埼玉からお越しのお客様をお迎えし、東側3時間コースをご案内。奄美は昨年に続き2度目とか。うれしいですね。

最初の観光ポイント「大屯神社」で、「あ、○○蝶のオス!」とご主人。次の諸鈍デイゴ並木では「○○蝶のさなぎの抜け殻だ」と、とっても蝶に詳しいお二人。

観光を終えて、渡連のブラウンシュガーでランチにおいしいオムライスをいただきながらお話をうかがうと、蝶を見に北海道や長野などにご旅行をなさるほどのお二人でした。今日は、網を持って来てしまうと観光と主客転倒になってしまうからと自重なさったそうです。

お客様の影響で蝶に詳しくなってしまったというオーナーのミキ姉さんと4人でしばらく蝶の話で盛り上がりました。

2時ごろ生間港からお送りしたあと、私のカメラで記念写真を撮るのを忘れたことに気づきました。アチャッ!

ということで、今日の写真は、生間フェリー待合所に飾られている「キキョウ咲き朝顔」。諸鈍にお住まいの蝶や植物に詳しい柘植さんが丹精されたものです。
# by amami-kakeroma | 2005-08-18 22:25 | Comments(0)
e0028387_2222232.jpg
このところ、内地の奄美会の方やそのご紹介でいらした方をご案内することが続いています。今日のお客様お二人も、そういったご縁でご来島。いらっしゃいませ♪

東京で奄美会の活動に尽力なさって、今は加計呂麻と東京を半々に暮らしていらっしゃる稲留さんのお宅は、もう観光コースに入ってしまいました! 今日も優しい笑顔で迎えて下さいました。

今日は、呑之浦の島尾敏雄文学碑の近くの若いガジュマルを見て、次に於斉のキリンさんのようなガジュマルを見て、最後は手入れの行き届いた庭木になっている稲留さんのお宅のガジュマルと、ガジュマル見物コースのような感じになりました。

加計呂麻島であとガジュマルといえば、徳浜の昭和15年の出征時に植えられたガジュマル、ヤバのガジュマル、武名の奄美で一番大きいんじゃないかと思うガジュマルがあります。

機会があったら、皆さん、是非ガジュマルめぐりをなさって下さいね。あ、場所によっては、足元・頭上ハブ注意! ですよ。
# by amami-kakeroma | 2005-08-17 22:19 | Comments(0)
同居人が仕事を終えて帰宅。荷物を置くとそのまま「ショウロウバナ」を採りに行くというので、置いていかれるものかと車の助手席へ。明日、御先祖様を家にお迎えする準備らしい。

コウエン(学校の裏手の山。集落の水源地の上)に行くが見つからない。続いて安脚場道へ。「これかなあ」と首をひねりながらペンペン草みたいなのを手折っている。

片手で握れるぐらい集ったところでお母さんのところへ届け帰宅。

                *

どれどれ、とインターネットで検索。ふうん、別名ミソハギっていうんだ。

ち、違う……、同居人が手折ったのと違う。奄美で使う花が違うのか、加計呂麻島で使う花が違うのか、同居人が違うのか。気持ちの問題だから、違っていてもいいと思うけど、明日、近所を廻って確認しよ。

e0028387_312504.jpg


はい、明日です。隣のD姉さんのお宅へうかがい「ショウロウバナの写真撮らせて」って言ったら下さるって♪ いただいてきました。ニコニコ帰ってきたら、隣のMオバが庭のお花をとっていいって言うから、またいただいてきました。とりあえず、ビールのグラスに入れて記念撮影しました。

ちなみにショウロウバナは、後ろにスックリ立っている葉っぱです。お花は先っちょに小さな蕾みたいなのが見える程度。メドハギかなあ。
# by amami-kakeroma | 2005-08-16 22:29 | Comments(0)