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今日はずうっと家にいました。

実は沖縄へ行ったレポートを書き終えていなくて、今日もちょこちょこ書いていました。ふー。

3時ごろかしら、雨が強くなったなあと思ったら、窓の下のところではじけていました。そんなに寒いと思わなかったんですが、アラレだったのでしょうか。同居人に聞いたら、古仁屋ではアラレは降らなかったよって。

晩御飯のおかずは、お隣からもらった殻つきの牡蠣をむいて牡蠣フライにしました。こうやって献立が決まっていると準備が楽。

お花は、昨日、呑之浦で写したピンクのハイビスカスです。
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昨日ご案内した調布からいらした横山さんと三鷹からいらした沓掛さんは、とても仲良し。石垣島他にも一緒に旅行なさっています。

それなら、デイゴ・ガジュマルはそんなに珍しくないかな、とちょっと心配しましたが杞憂でした。
西阿室のガジュマルも、須子茂のデイゴも、於斉のガジュマルも、諸鈍のデイゴも、ひとつひとつを愛でてくださって、私もまたそれぞれの木を改めて眺めることができて、うれしい1日でした。

ありがとうございました。

昨日は、伊子茂から西阿室、嘉入、須子茂、阿多地、実久、於斉、呑之浦、諸鈍、生間港というコースでした。さらっと、徳浜と安脚場まで回れるかなと思ったのですが、ちょっと無理でしたね。

今回、昨年11月の北大島に次いで2度目のご来島とのこと。是非またお越し下さいね。
by amami-kakeroma | 2006-02-06 23:33 | 観光 | Comments(0)
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今日は、大島海峡を眺めながら、実久の林道でお昼。お客様が私の分もお弁当を頼んでおいて下さいました。ごちそうさまー。

お食事を終えて、ふと道端を見ると、花の終わったリュウキュウバライチゴに実がつき始めていました。
10時過ぎ、ヒロヨさんの息子さんのケンちゃんに草刈り機の操作をならう。紐を引っぱってエンジンをかける時点でヒロヨさんが落第。オラがやるしかないのね~~。

現場に移動してエンジンをかけようとするが、かからない。何度やってもかからない。草刈をする前から汗が出る。

チョークの位置を少し変えると引きやすくなると言ってたから、微調整しながらトライ。フエ~~ン、うまくかからないよー。

ヒロヨさんが、熊手を持って帰ってきたから押さえてもらう。2発目でかかった。
よし、と思い、歯を下向きにかえながら持ち上げると、ボボボ、ボ、と止まっちゃう。何度やっても止まっちゃう。回転を上げようとしても止まっちゃう。フエ~~ン。

そうか、チョークじゃ。エンジンをかけて、持ち上げる前にチョークを調整し、回転数を上げる。ウイ~ン、ウイ~ン。いいじゃん。これでいいのじゃ。はー、ここまでで、すでに軍手の下に豆ができて、つぶれてる。

うりゃー、行くどー! ウイン、ウイン、ウイン。左右に振りながらウイン、ウイン、ウイン。

1時間弱でこのくらい。
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今、昼ごはんを食べたところだけど、右肩・右手がこっている。しゃーないね、初めてだもん。

午後は、浜繰のヤスノさんの伐採のお手伝い。行ってきまーす。
昼のフェリーで古仁屋へ。ヤスノさんがインターネットを始めたいというので、現状を確認しにお宅へお邪魔し、そのまま一緒に蘇刈へ。

所用を済ませ、古仁屋へ車を走らせていると、「ちょっと待て! 戻って!」と、助手席から指示がきた。昔、三味線の師匠と弟子の間柄だったので、すぐに言うことを聞いてしまうアタシ。

指差す先には、カズラがいっぱい下がっている。次の瞬間には、お師匠さんはカズラにとりついて、すでに引っぱっている。素早い!

9日までに集めておかなければならないものなので、わたしも応援。二人の全体重をかけてカズラを引っぱり、絡みついた木から引き摺り下ろし、「ドラえもんのポケット」と呼ばれているベストのポケットからキッチンバサミを取り出し、余分な枝や蔓を切って巻き取る。

今日の成果は、写真のとおり。ふー、お疲れ様。5時半の「かもめ丸」で加計呂麻にお持ち帰りしました。
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家でゴロゴロしていると、田んぼ仲間のヒロヨさんが来た。「田んぼ借りられたよ。苗を作る箱とか、田んぼに張る糸とかも使っていいって言ってたよ。」と朗報が届く。

「じゃ、ツゲさんとこに連絡に行こう!」と、ツゲさんちへお知らせに行く。いろんな苗やら木やら花やらが植わっているお庭で手入れをしていたので、そのまま打ち合わせに入る。

ひらく田んぼは1枚。肥料は、鶏糞。どーーしても使わなければならないときまでは、農薬は使わない。田植えは手植え。草刈などは、出来る人が明日から始める。かかる費用(種籾代、肥料等)は、その都度三等分する。地代は収穫した米で払う。ことになった。

写真はお土産にいただいた5色のフダンソウと紫のお花が咲き出したローズマリー。きれい♪
ちなみに、5色とは、赤、ピンク、黄色、白、緑。

あらら、ヒロヨさんが「これがおいしいの。」って言って、菜っ葉をむしって食べてる。はいはい、ルッコラね。そりゃおいしいわ。
今日は、友人がせっせと電動草刈り機で荒れた浜繰の田んぼに道を拓いているので、お手伝い。彼女がなぎ払った草を一箇所に積んで燃やす。枯れていない草は、枯らすために脇に積んでおく。

途中で、「やってみる?」というので喜んでトライ。田んぼが借りられたら、いずれやらなきゃならない作業だもの。

ベルトを両肩と首にかけて、両手でグリップを握って持ち上げてみると、意外と重い。気弱にゆるゆる回しながら草を刈り始めると、何度も歯に草が噛んでしまった。

友人は後ろで大笑いで、「回転を上げておかないからそうなるんだよー。」と教えてくれる。言われたとおり目いっぱい回転を上げて草に歯を当てると、いい塩梅に切れていく。うまいじゃん。

オッシャー! 本番の準備、OK!! 田んぼが借りられ次第、始めるゾー!
今日は、奄美大島本島側からいらした「コープ鹿児島」の会員の皆様をご案内させていただきました。笠利町からいらした方は、朝7時出発だったとか、遠くからありがとうございました。

皆様を瀬相港で10時前にお迎えし、すぐ近くのJAキビ酢工場へ。伊地知工場長と高橋さんに詳しくご説明いただきました。

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試飲は、25倍に割ったキビ酢と、同じく25倍に割ったポカリ割。毎日飲むにはちょうどいい濃さでした。二日酔いには、このポカリスエット割りがオススメ♪

次いで、佐知克の西田製糖さんへ。今日は砂糖を焚いていらっしゃいませんでしたが、丁寧に工程順に案内していただきました。運よく、サンダタ(粉砂糖)も餅糖も焚いたばかりということで在庫があり、皆さん分けていただいていました。姉さん! お漬物とアンダーギー、とてもおいしかったでーす。
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次の写真は、隣のキビ酢工場で、キビ酢の原液を味見させていただいているところ。フルーティな香りがたまりません。
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次に予定していた、野見山の嵩製糖さんは時間の都合で見学ができず、ご挨拶だけで失礼しました。それでも、今日は砂糖を焚いているからと、ガンザタと砂糖を5袋、皆さんへと持たせてくださいました。嵩さん、本当にありがとうございました。次回は、ゆっくり見学させていただきます。

昼食は、浜繰にある「ホライゾンクラブ」さん。1時近くの到着になってしまいましたが、快く準備していてくださいました。

2時から3時半まで、諸鈍のデイゴ並木と徳浜の塩工場を見学、4時半に瀬相着。海上タクシーでお帰りになる皆さんをお見送りしました。

大人15名、お子さん5名の大人数でしたが、和気藹々と楽しい加計呂麻見学となりました。今日は加計呂麻のほんの一部しかご案内できませんでしたので、またいらしてくださいね。

ありがとうございました。
by amami-kakeroma | 2006-02-01 20:50 | 観光 | Comments(2)
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グループあまんゆの有志で諸鈍の田んぼを1枚開こうかということになり、仲間と善次ウジに相談に行きました。

善次ウジは、昨年一期だけ作った田んぼの草焼きをしてました。

「やってみればいいよ。」と、教えていただけることになりましたが、借りる田んぼも種モミも手当てしなければなりません。

何年も放置されていた田んぼは朝顔に覆われていて、刈ってもすぐには燃やせなさそう。

先は長い・・・・・・。