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2005年 10月 05日 ( 2 )

ここどこだ。_e0028387_23184758.jpg

ここは呑之浦の「島尾敏雄「文学の森」公園」の一番奥にある岬を回ったところ。ここまで来るとパーッと大島海峡が目の前に開け、正面に古仁屋の町が見えます。この浜で島尾隊長とミホさんがお会いになっていたそうです。

振り返るとこんな景色です。
ここどこだ。_e0028387_2326492.jpg


今日は日差し強く、海が本当にいろいろな色を見せてくれました。東京からお越しのお客様と一緒に安脚場の砲台跡から眺める海に、ここ呑之浦の神秘な入り江に、しばし時の過ぎるのを忘れて見入ってしまいました。
by amami-kakeroma | 2005-10-05 23:28
10/4 大屯神社で拓本とりのお手伝い_e0028387_23153897.jpg
昼のフェリーで、図書館・郷土館のお二人が大屯神社の資盛さんの石碑の拓本をとりにいらっしゃいました。お迎えしたついでにお手伝い。

まずは文字の書いてある部分の苔とり。次に和紙を貼り付けスプレーを使って濡らします。まんべんなく湿ったところで、タオルで上から押えていきます。文字でへこんだ部分にあわせて和紙が奥へ入っていきます。いい按配に乾いたところで、上から拓本用の墨をつけたタンポで叩いていきます。字の部分だけ墨がのらず白く残ります。

うまく出来たかって? もちろんサー。

拓本のとりやすい手水鉢の3面をとったところで、待ち人が古仁屋着と連絡が入り、お手伝い終了。

古仁屋へ行って5時15分のでいご丸で帰ってきたら、まだお二人は大屯神社にいらっしゃいました。ちょうど片付けが終わったところだったそうで、風と蚊とムカデと暑さと湿気との戦い、お疲れさまでした。

図書館・郷土館の皆さんのご苦労の成果は、9日の諸鈍校でのイベントの時に体育館に展示されます。どんな文字が彫られているのか、どうぞご覧下さい。
by amami-kakeroma | 2005-10-05 23:15