今日のお客様は「ダイビングショップRIKI」さんにお泊りの横浜の柄澤さん。ご主人と小学校5年生のムスコさんがダイビング&海遊びをなさっている間に、奥様が観光です。

先日のテレビ番組の撮影以来、「りりーの家」に使われたお宅の門が開いています。お庭を拝見させていただきましょう。
「あんなところにお花が咲いてます!」
「あげー! 夜咲くとばかり思っていたけど、昼も咲くんじゃや~!
(英名:NIGHT BLOOMING CEREUS (夜咲きサボテン)」
「何の花なんですか?」
「・・・・・・ということで、ドラゴンフルーツですー。」
まぶしいので適当にカメラを構えたら、上の方にかろうじて写ってくれました。白い花が分かりますか?

サボテン科ヒモサボテン属の別名サンカクサボテン。名前のとおり三角です。下に垂れているのは気根です。これで、柿の木によじ登っているんですよ。

「りりーの家」のお庭には低いところにお花が咲くパパイヤの木があるので、こうやってお花の香りを嗅いでいただけるんです。いい香りでしょう♪

仏桑華(ぶっそうげ=ハイビスカス)とハナチョウジの前で記念撮影しておきましょう。

デイゴ並木の一番奥の大木のところへ行くと、キノボリトカゲが歓迎して横切っていってくれました。唐沢さんのご主人とムスコさんは、自然観察大好き。お土産話ができました。
徳浜では、「さんご塩工房」さんで塩がちょうど炊けて、樽でニガリがきれたところでした。味見、味見♪ 塩・砂糖・醤油・酢など基本調味料にはこだわっていらっしゃる唐沢さん、「おいしい♪」と、早速購入決定! 工場に在庫がありませんので、お店でいただくことに。

道中いろいろお話している中で、柄澤さんが昔、考古学の道を目指した時期があったなんてお話が出てビックリ! 安脚場集落の縄文時代の土器の欠片がたまに出てくるところへGO! うひゃ♪ ちょっと角が出ていますゾ! すぐ足元で干からびていたお魚さんと一緒に記念撮影しましょう。唐沢さん、「ほっといてもらっても1日過ごせます!」って。発掘調査員1名確保!!!

11時45分です。少し早めですが、昼食にしましょう。ということで、渡連の「ブラウンシュガー」さんです。旅行前に少しお疲れで胃の具合が良くなかったそうですが、加計呂麻で過ごすうちにすっかり回復。おまけのパパイヤまでおいしくいただきましたー!

安脚場戦跡公園の高台からの展望は気持ちがすーーっきりしますねー。
山の緑がそのまんま海の青に落ち込んで行く加計呂麻島。1日過ごすごとに身体や心の緊張がほぐれていく心地よさ。いくつもの共通の言葉が見つかりました。次回は、ン年振りの運転にも挑戦しましょう! お待ちしてます♪ 今日は楽しい時間をありがとうございました!