ツアーは、クロマグロから!
徳浜からセンターさんまで50分かかります。途中にヤマモモが生っているところもあったりするのですが、急げや急げ、どこも何も見ずに走りました!







今、クロマグロ達は産卵の時期にあたり、6名の職員の皆さんは土日も無く働きづめです。今日も別の船は卵を採取しに出ていました。
施設入り口に戻り、日本のクロマグロ養殖の6割が瀬戸内町で行われていることや、養殖は商業ベースで効率的に魚を育て出荷することが目的、栽培漁業は海の資源を豊かにするための魚の栽培技術の開発・研究が目的であることなど、二つの違いなど詳しいお話も伺うことができました。場長さん、お忙しい中、見学させていただきありがとうございました。クロマグロの施設を後にして、隣の三浦集落を散策することにしましょう。車を「三浦リゾートゴルフセンター」に停めて、ふと回りを見ると、田所さんの奥さんがいらっしゃいません。おおっ、少し離れたところで、もうカメラを構えていらっしゃいます。奥さんは今回のご旅行に2台のカメラをお持ちです。
93歳になるYさんが畑に、奥さんが向いのご自宅にいらしたので少しお話を伺いました。ええっ! Kさんが一週間くらい前に入院なさったんですか! 息子さんのところに行って、具合はどうなのか聞いてみなくちゃ!

こちらの畑は、野菜も果物も元気に育っています。パパイヤやレイシ、シマサルナシ、バナナが畑や小屋のすぐ傍で実をつけています。都会からいらした方には珍しい風景ですよね。木で熟したパパイヤを食べさせて下さいました。包丁がスッと入る熟し具合、おいしーっ♪♪♪

トマトとキュウリまでお土産にいただいちゃいました。ありがとうございました! 何でもあり号に戻ろうと歩いていると、区長さんの車とすれ違いました。「今日、これから、慰霊碑のところで慰霊祭をやるよ。」「い、行きまーす!」



参列なさっていた方の中に、昨年、蛟龍の部隊にいた岡本さんと蛟龍が利用していた桟橋についてお話を伺った方がいらっしゃって、「ハワイから里帰りしてきた人に弾薬を爆発させた場所を聞いたから、今度行ってみておくから。」と声をかけていただきました。ありがとうございます。また日を改めて伺います。
この後、知之浦集落までドライブして、途中、車中でご案内をしながら、生間の民宿「和の夢」さんへ。これから、ゆ~っくりと島料理を味わっていただきます。
すみません。すっかり写真を撮るのを失念しておりましたが、今日の昼食は、三献の他、パパイヤの超細切りのマヨネーズ和え、苦瓜の粒味噌和え、ツワブキのキンピラ、切り干し大根と島のタケノコの煮物、豚のアバラ煮、モズク酢、油そうめん、天ぷら三種(モズク、ピーマン、茄子のスパム挟み)、雑穀米のご飯、パッションフルーツ、スモモ、スモモジャム、かしゃ餅でした。
全員、お腹いっぱいです。とはいえ、もう一ヶ所くらいご案内しましょうね。諸鈍です。デイゴ並木は昨日ご覧になったということで、里地区へ。一軒目にお訪ねした脇田さんに、二軒目の築100年になるという上田さんのお宅を説明していただけちゃいました。柱はイジュです。本当に堅い木ですね。釘も立たないといいます。


