青森から、ようこそ!

今日のお客様は、青森からお越しの工藤さんご夫妻。昨日、お名前をうかがった時に、「もしや青森の方では?」と思っておりました。

9時30分、生間港でお迎えし、「集落(シマ)の中を歩いてみましょうか」とお誘いし、渡連へ。
e0028387_2275345.jpg
まずは、海へ。透き通った海の色を自慢しちゃいました。あら、ご主人がいらっしゃいません。あ、あんなところに!
e0028387_2292524.jpg
ということは。
e0028387_2295850.jpg
なるほど! あ、またご主人がいらっしゃいません。畑をご覧になっています。パパイヤが鈴なりになった木があると、畑の主が案内して下さいました。
e0028387_2212131.jpg
パパイヤをお土産にいただいちゃいました。ありがとうございました。次は安脚場戦跡公園です。
e0028387_22134360.jpg
左下の白い粉状に見えるのがリュウキュウマツの花粉です。
e0028387_221523.jpg
ケラマツツジとソテツの前で。お二人とも植物にとっても詳しいので、渡連からここまで「これはある。」「これは見たことがないわ。」「本州中部以南にあると聞いています。」など、楽しい会話が続きました。
e0028387_22154776.jpg
探照灯跡の展望台です。
なんとここで12時です。諸鈍までご覧いただいて昼食の予定でしたが、諸鈍は午後にして、予約してあるホライゾンクラブさんへ向いました。
e0028387_22241547.jpg
おいしいランチプレートをいただいて、急ぎ諸鈍へ。ご主人は寅さんのファンです♪ 趣向を変えて、お隣の移動販売車「とらや」さんの前で撮ってみました。もちろん、リリーの家の前でも写真を撮りましたよ。

夕方までに笠利までいらっしゃるということなので、泣く泣く瀬相2時35分発のフェリーにお送りしました。もっとなつかしい青森の言葉の響きや地名を聞いていたかったです。また、いらしてくださいね。お待ちしています!
by amami-kakeroma | 2007-03-12 22:30 | 観光 | Comments(2)
Commented by 義志直 at 2007-03-13 13:33 x
こういう場合、何でもありさんはお客様に合わせて青森風なしゃべり方でご案内しているのでしょうか?中高(?)を過ごしたのですから青森訛りはマスター出来てますよね?
Commented by 何でもあり at 2007-03-13 19:20 x
東京、茨城、東京、静岡、東京、秋田の次が青森ですから、すでに、どこともつかぬ標準語もどきの言葉になってしまっておりました。