「加計呂麻の塩」は、今日も美味かった!

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今日のお客様は、神奈川からお越しのニケさんと、千葉からお越しのガンちゃん。お宿は勢理の「ゆきむら」さんです。

朝10時にお迎えに行き、呑之浦を散策した後、嘉入の「加計呂麻の塩」工場を見学して、須子茂でランチ。食後に集落を散策してから、海水浴。そのまま西に向かい阿多地のデイゴをくぐって、島を横断して瀬武の郵便局へ。一路勢理へ帰ろうかと思いましたが、途中、武名のガジュマルと三浦のダムを見てからお宿へお送りしました。

ニケさんは三度目の加計呂麻で、何でもありも二度目のご案内です。前回いらしたときに「加計呂麻の塩」を購入、ご自分もお土産に差し上げた方も「おいしい!」と大満足。今回は是非工場を見たいとご希望でしたので、オーナーの本田さんにおいでいただけるようお願いしておきました。

12時10分前に工場に滑り込みました。こちらに伺う度に思うのですが、お一人でも全作業がこなせるように、よく考えられた設備です。窓には網戸があり、天井から湯気が冷めてできる雫が落ちても樋が受けるように衛生面にも気が配られています。

写真は、試作品の塩の結晶。カリカリしておいしいのですが非常に手間がかかるため、商品にはしないそうです。出していただいたカリカリ塩は、もちろんお土産に頂戴しました!

ニケさんは、毎年9月の今頃にバースデー割引を利用していらっしゃるのですが、「一昨年も昨年もどの集落も豊年祭の準備で忙しそうにしているのに、今年は静かですね。」と思われたそうです。

当たりっ! です。今年は旧暦の7月が2回あるので、豊年祭も例年より遅いということをお話しました。

「そういう閏年は、何年おきにあるんですか?」
「ん? そういえば、…分からないや。分かりません。」
また調べることが出てきました♪ もう一歩深く疑問を持つことが大事だと、今日も思った次第です。

ニケさん、ガンちゃんさん、また、この暢気な頭に刺激を与えにきて下さいね。お待ちしておりマース!
by amami-kakeroma | 2006-09-07 22:18 | 観光 | Comments(2)
Commented by ニケ at 2006-09-13 18:48 x
昨夜羽田に帰着しました。
は~。。。あっという間の1週間でした。
寺本さんのガイドもとても楽しく、また話してくださったことも「ふむふむ。初めて聞いたー」と思うことばかりで「さすがだなー」と思いました。

来年は8泊9日で奄美訪島する予定ですので、与路島珍道中したいです。(^_^)

ありがとうございました。
Commented by amami-kakeroma at 2006-09-13 19:06
>ニケさん
 お疲れさま~~! 台風の前にお帰りでしたね。
 来年用に与路島・請島をお勉強しておきますよー。
 珍道中が楽しみです♪