田んぼの準備完了!

苗が順調に育っているけど、田んぼの周りやアブシの草刈りも終わっていない。肝心の田んぼも粗起こしをしただけで、鶏糞も入れてない。そうだ、水も入れていない!
ということで、夕方、まず、ヒロヨさんと一袋の鶏糞を撒いた。次は、水じゃ! 田んぼ脇の水路に水が来ていないので遡っていくと、ゼンジおじの上の田んぼに全部水が引かれている。もう充分に水が入っているようなので、半分下へ流れるように水路を開ける。よしよし、半分が下に流れ始めたので、うちの田んぼの水の引き込み口の少し下で水路を閉じて、みーんな入るようにセッティングOK!
明日の朝には水が溜まって、耕運機をかけられるワ♪
8月11日
朝。ガビーン! ジェンジェーン水が来ていません。カラカラです。慌てて水路を遡ると、途中の田んぼにみんな入っているう!!
田んぼの脇でシクシク泣いていたら、ヒロカズさんが通りかかって、「まだ準備のできていない人の田んぼの水は後回しでいいから、すぐ塞いで! あと、水路のゴミとって!」とテキパキ指示をくれる。指示をくれたうえに、水路をきれいにしてくれている。アリガトー。
いざ塞ごうと思っても、水路や取り込み口が古いから洩れている箇所が多くて時間がかかるわ。でも、何とか終了。
うちの田んぼの水の取り入れ口がもう一箇所あったので、二箇所から水を引き込む。いい調子に入っていくので、うまく行けば夕方に耕運機がかけられるとのこと。ヒロカズさん、よろしくお願いします。
午後4時半。同居人がヒロカズさんに耕運機のかけ方を習ってかけてくれるという。アリガトー。で、田んぼに行ってヒロカズさんに見てもらうと、水はOKだけど耕運機をかけられるように、田んぼの縁をタイヤ分、広口のトウギ(鍬)で削っていかなくてはならないという(タイヤ分耕運機がかけられないから、その分耕しておくのと同義)。
さすが、農業で生きているプロだけあって、仕事が丁寧。
同居人が、三味線の師匠から借りてきた草なぎ機でアブシと周りを伐採。お出かけから帰ってきたヒロヨさんと私がタイヤ分を耕し、本日はここまで。
耕運機は明日。

8月12日
10時過ぎ。ヒロカズさんが自分の家の田植え(もちろん機械植え)を終えて、耕運機の動かし方を教えに来てくれる。今日は、同居人は久しぶりに仕事に行き、ヒロヨさんは牛の餌やりのため、ワタクシ何でもありが耕運機をかけさせていただきます!
縁をヒロカズさんがかけたところで、ワタクシにバトンタッチ。クラッチをニュートラルにする方法、右左に曲げる方法を習って、いざ開始。
全体を2回かけて、歩いてみてムラになっているところがあるということなので、その部分をさらに2回かける。
次に、耕運機で角材を引っぱるようにして、土を均すのだそうだ。ほう、こんなこと前回しなかったわ。角がうまくできなかったけど、なんとか2回かけて均しも終了。
あ、ヒロカズさんのお母さんフジエおばちゃんからアイスキャンディーの差し入れです。オイチイ♪ こちらが準備しなくちゃいけないのに、すみません。
これで、明日1日泥を沈めて、水の量を泥面から3センチ程度に調整して、明後日の月曜日、いよいよ田植えです。ようやくここまで来れました。みなさん、本当にありがとうございました!!

