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<自然も平和も守るには>  原田光一郎

<西古見集落への大型クルーズ船受け入れ メリット・デメリット検討資料>

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今朝の南海日日新聞に、偶然、大型クルーズ船問題に触れた二つの投稿が載りました。
おひと方の稲 光政さんの投稿は午前中にアップしました。
もうおひと方の原田光一郎さんにも連絡がとれて、このフェイスブックへの転載の許可をいただきましたので書き起こしました。お読み下さい。

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 「南海日日新聞」2018年(平成30年)1月15日 月曜日 ひろば欄

  <自然も平和も守るには>  原田光一郎

 新年が明け、今年は奄美の世界自然遺産登録がかなうのか、大河ドラマ「西郷(せご)どん」はどんな展開になるのか楽しみにしてます。

 一方で、再びクルーズ船寄港地開発のことを聞いたり、自衛隊ミサイル基地の様子を見ると心配になります。

 人間の経済活動の陰で自然が失われてきたから、それを防ぐための世界自然遺産登録のはずなのに、再び開発による環境破壊を進めてしまっては、奄美の魅力の一つである豊かな自然を失うことになります。

 クルーズ船は名瀬港に入る大きさに限定して、あとは自治体がコーディネートして体験型民泊などでおもてなしするなど、行政と島民はもっとソフト面で奄美を発信し、自然も平和も守るにはどうしたらいいか真剣に考える時だと思います。

(龍郷町、42歳、小学校教諭)