あなた、地味ねー。

今日は、昨年10月に諸鈍郵便局長さんになった喜入さんの奥さんと、徳浜やら安脚場やら瀬相までの道やらを木や花を見ながらウロウロ。
「あれはイヌノフグリよ。」
「ああ、ビナンカズラのことね。」
「ね、あの地味な花なに?」
「どれどれ?」
「あれよ。」
「何かい?」
ブー(バイクのエンジン音)。そこに郵便を配達中のミドリさんが通りかかったので、
「この花なあに?」
「それは、クビキよ。」
「えー、あの煎じて飲む、あのクビキ?」
「そうよー。」
ということで、地味なお花はクビキの花でした。

