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外来種問題に関するパンフレットとリーフレット

オオキンケイギクを抜こうとしたら周りにシロノセンダングサが揺れていて、その向こうを見ると道路に沿ってシナガワハギが黄色い花を咲かせている。
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ため息をつきながら道の反対側に目を向けると、3mぐらいに伸びたギンネムの林をモミジヒルガオの蔓が覆っていて、綺麗といえば綺麗な紫色の花をあちこちに咲かせていたりする。

残念ながら、これが加計呂麻島の外来種の現状。

どうにもならないくらい道沿いに拡がったこれらの外来種を思えば、オオキンケイギクはまだ押さえ込める特定外来種です。今日、明日は雨で動けないけど、晴れたら一気に行くぞー! おー!


                          と、思っていたら、


奄美大島エコツアーガイド連絡協議会の事務局の堀田さんから「オオキンケイギク」についてのPDFファイルがメールで届きました。おおっ、立派なものです。ありがとうございます。こういうきちんと作られたものや新聞記事があると、説明しやすいですよね。

                    ほうほう、作ったのは環境省ですね。
             辿っていったらパンフとリーフレットのページに行き着きました。

外来生物法を含む外来種問題に関するパンフレットとリーフレットのページです。自由にダウンロードして使えるようになっています。九州地区は、セイヨウオオマルハナバチのものも作られていました。
by amami-kakeroma | 2010-06-16 15:29 | 花・木