リュウキュウアユシンポジウム

今週の土曜日、宇検村の「元気が出る館」で『リュウキュウアユシンポジウム』が開催されるそうです。
住用の川は見たことがあるのですが、宇検はまだ。いいな・・・。
沖縄では全滅したこの種、奄美では是非増やしていきたいものです。
日時:2009年5月23日(土)
場所:大島郡宇検村「元気の出る館」
主催:九州大学・鹿児島大学・宇検村役場
共催:奄美多自然型川づくり実行委員会
JSTコモンズ再生プロジェクト
10:45~ 河内川視察
12:45~ シンポジウム
第1部 イントロダクション
「リュウキュウアユとその現状」
四宮明彦氏(鹿児島大学 教授)
「リュウキュウアユ初期生活への河口域の役割」
岸野底氏(河川生態調査)
第2部 「アユと付着藻類」
皆川朋子氏((独)土木研究所 自然共生研究センター)
第3部 「宇検村におけるこれまでの活動」
元山公知氏(宇検想い隊(しまうむいたい))
15:00~ こどもWeb会議
第4部 「河内川,役勝川河口域の水温環境について」
大槻順朗氏,上野あやな氏(九州大学大学院)
第5部 「河川の自然再生事業と地域再生について -事例を交えて-」
桑子敏雄氏(東京工業大学 教授)
17:20~ ワークショップ
「リュウキュウアユ保全に向けて
具体的にどのようなことができるか」
18:00~ 交流会
コーディネーター:島谷幸宏氏(九州大学 教授)

