e0028387_2317130.jpg

仲良し1年生、2年生の絵です。元気だね。あ、3・4年生の絵を忘れたっ!
# by amami-kakeroma | 2005-11-04 23:17 | Comments(0)
e0028387_23114225.jpg

5、6年生の絵画と短歌の展示です。それぞれ個性があって、短歌につけられた絵が可愛いこと!
# by amami-kakeroma | 2005-11-04 23:11 | Comments(0)
e0028387_2363823.jpg

展示会場は体育館です。入ってすぐのところで諸鈍シバヤのタマティユがお出迎えです。こんなに間近でタマティユが見られるなんて!!
# by amami-kakeroma | 2005-11-04 23:10 | Comments(0)
中村武久・中須賀常雄共著『マングローブ入門-海に生える緑の森』を読んでいたら、「マングローブ植物の利用」という表があった。

ふむふむ。

オヒルギ属は構造材に使え、若い胎生種子を煮て食用またはスライスしてスープとな。オオハマボウは車輪材に使え、若芽は食用、皮で縄。ミフクラギ属は種子より食用油、樹液は毒、種子油は灯油に、枝葉はウジ殺し。サキシマスオウノキは良質材で板根を小舟の舵に。ソテツ属は骨髄と種子からデンプンとある。

続いて「マングローブ植物の薬用利用」の表があった。

ふむふむ。

オヒルギ属は樹皮をくだいて湿布剤、果実・呼吸根・樹皮はただれ目・香水・香辛料とある。香水? ミフクラギ属は、果実・樹皮・樹液・種子油がリュウマチ・下痢と魚毒(エイ)・疥癬とある。あ、これがいいや。オオハマボウは葉が毛生え薬・去痰剤・おでき・虫下しですって!

個人的には、本文に書いてあった草木染めの染料というのがいいですね。オヒルギの樹皮を煮詰めて煮出すのか。・・・・・・、もったいないからやめよう。

<注意>試されて御身に何らかの異常があっても私は責任を負いませんので悪しからず。
# by amami-kakeroma | 2005-11-04 21:32 | Comments(0)
えー、性格が悪いと言われてしまうかもしれませんが、私、大和(内地)の最高気温が20度をきっているときに奄美が27度の夏日、なーんていう天気予報を見るにつけ、「ケケケッ! やったね。越してきてヨカッタ! セミも鳴いとる、まだ夏じゃ~!」と思うのであります。
# by amami-kakeroma | 2005-11-04 21:00 | Comments(0)