<   2014年 02月 ( 27 )   > この月の画像一覧

九州地方測量部の「鹿児島県の主な山岳標高」のページを開いて、えっと奄美のお山の情報は・・・、と見ていくと、赤尾木の近くに「アヤマン」という山があるらしい。

何で山に「アヤマン」なの? って思ったので、ブログに載せてみた。標高170mの「アヤマン」山、見てみたいわ。

追伸
 それにしても、奄美には「タカバチ山」「高鉢山がまんでぃ!
by amami-kakeroma | 2014-02-27 22:03 | 観光 | Comments(0)
e0028387_23103293.jpg
明日、2月27日に予定されていた木慈・瀬武間の道路工事に伴う通行止めは、3月1日(土)に延期になりました。

また、通行止めに伴い、当日の「加計呂麻バス」の実久・瀬相間の第2便、第3便が運休となります。第1便、第4便は運行しますので、ご注意下さい。
e0028387_2313531.jpg
瀬戸内町HPに、「平成26年度にほんの里・加計呂麻留学制度について」という来年度の留学生募集の記事がアップされていました。

・転入した児童・生徒一人あたり月額30,000円の特別助成金を転入後、中学卒業月まで支給
・住宅助成金も家賃の1/2(上限11,000円)を、入居後1年間助成

これが目玉でしょうが、小規模校で心の通うお友達と過ごすことができるのが何にもましてお勧めしたいところです。

現在、須子茂小学校と俵小学校と押角小中学校は休校中で、転入生待ち。池地小中学校も26年度は休校予定となっています。どちらの校区の皆さんも、子供達を心待ちにしています。

該当するお子さんをご存じの方、こんな情報があるよ! と教えてあげて下さいね。

「島の暮らしで癒される」って、本当にあるんですよ♪
e0028387_21292852.jpg
足元の花だけでなく、木々も内地の5月を思わせるように白い花を咲かせ始めています。

シイの花も次々と咲き始め、山は新緑の賑わいが聞こえ始めましたよ。
e0028387_21121769.jpg
e0028387_21133496.jpg
e0028387_21134486.jpg
本日は、大島支庁・町まちづくり観光課の女性メンバーとともに、県観光連盟の川窪さんをご案内。
e0028387_21155017.jpg
e0028387_2116139.jpg
お天気の応援もあり、ゆっくりと時間の過ぎる加計呂麻島を体感していただけましたー♪

ささっ、明日から加計呂麻島のPRをよろしくお願い申し上げまするー♪♪♪
by amami-kakeroma | 2014-02-24 21:18 | 観光 | Comments(0)
いつもいつも「この小さな可愛い白い花は何だろう?」って思っていた花の名前が分かりました。

コバナヒメハギ。別名カスミヒメハギ。いやあ、満足です。何年越しの疑問だったんだろう。

南アメリカ原産の外来種。安脚場戦跡公園の遊歩道、特に階段のあたりにあります。

あ、お花は今度撮ってきます。

教えて下さったサイトは、「花の日記」ブログさんです。ありがとうございました。
e0028387_19505556.jpg
ラン科キヌラン属だそうだ。地味でござる。安脚場ではまだ見ないけど、県道沿いで美子ちゃんが発見♪
e0028387_195236.jpg
もちろん近くには子沢山のオキナワチドリや、
e0028387_19523699.jpg
ヒメハギや、
e0028387_19532662.jpg
e0028387_19534488.jpg
アカボシタツナミソウが、見て♪ 見て♪ って可愛らしさを競ってました。
今朝ほど、諸鈍長浜公園や呑之浦の園地・トイレなどを管理して下さっている方から情報をいただきました。皆様へのお知らせが遅くなり申し訳ありません。

金曜日くらいから、「諸鈍長浜公園」のトイレが使えなくなっています。
簡単な修理では終わらないだろうと予想されます。

この近くでは、下記の町営トイレがあります。

・諸鈍の「大屯神社」のトイレ
  ← 車で2分
・スリ浜の「マリンブルーカケロマ」裏の町営トイレ
  ←車で10分弱、ポットンです。
・徳浜の町営トイレ
  ←車で10分、簡易水洗です。
・渡連の「来々夏ハウス」隣の町営トイレ
  ←車で10分弱、数がありますのでお勧めです。
・「安脚場戦跡公園」のトイレ
  ←諸鈍・安脚場道を車で10分強、生間経由では15分強
   水圧が弱く、次の方の水が溜まるまで、超時間がかかります。
   団体の方の使用はおススメしません。
・呑之浦の「島尾敏雄文学碑公園
  ← 車で20分、身障者用トイレもあり、おすすめです。

故障を知らずにいらした団体客の皆様とか、パニくっていらしたようです。
観光関係者への、早い、密な連絡をお願いします!
by amami-kakeroma | 2014-02-23 10:50 | 観光 | Comments(0)
平泉町役場の八重樫忠郎氏をお招きしての奄美市の職員向け研修会のご案内をいただいたので、行ってまいりました。

市役所4階会議室、というか、市役所の上の方に上がったのが初めてで、エレベータを出てすぐに「飲むなら乗るな」みたいな暖簾がかかっているのにアングリ。「へー」「へー」とキョロキョロしながら会場へ。

何でもありが到着してしばらくすると満席になりました。
e0028387_21464643.jpg

明晩、住用支所で一般向けの研修会がありますから、内容はまだ書かないでおきますね。
e0028387_2149418.jpg

アキさんの晩御飯の一品。ポテトサラダと伝えてありますが、時間が無くてこれでいいことにしちゃったコロッケの中身です♪
何でもありたちが住む「加計呂麻島」を感じさせる下記のイントロダクション。観ないではいられません。今日、金曜日は瀬相で、明日土曜日は諸鈍公民館で上映されます。
e0028387_9574090.jpg
沖縄県宮古諸島。ここに沖縄民謡と異なる知られざる唄がある。それは、厳しい島での暮らしや神への信仰などから生まれた「アーグ」と「神歌」だ。

その唄は宮古諸島に点在する集落の中でひっそりと歌い継がれてきた。特に御嶽での神事で歌われる「神歌」は、やむことのない畏敬の念をもって、数世紀に渡り口承で熱心に伝えられたものである。

ことは音楽家の久保田麻琴が、島でそれら貴重な唄に出会ったことに始まる。

本作は、その唄を生んだ人々の暮らしを追うなかで、失われようとしている根源的な自然への怖れと生きることへの希望を見出したドキュメンタリーだ。

監督の大西功一は、秘められた島の神事を追い、生活と信仰と唄がひとつだった時代を記憶する最後の世代である老人達を温かく見守りながら、かつての島の暮らしをスクリーンに鮮やかに浮かび上がらせた。