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---------あまみワイルドライフセミナー実施要項---------

野生の鳥とどうつきあうか ~鳥がケガをする要因とその救護について~

1.趣旨
 奄美群島は、独自の生態系が育まれ、世界的に見ても希少な鳥が生息する地域です。また、繁殖地として、越冬地として、あるいは渡りの際の中継地として、多くの鳥たちの重要な生息地となっています。

しかし、これらの希少な鳥やはるばる奄美までやってきた鳥が、窓ガラスへの衝突や交通事故など、人間が関わるさまざまな要因によってケガをしたり死んでしまったりしています。

このような事故はなぜ起こるのでしょうか。そして、ケガをしたり弱ったりしている鳥を見つけたときに、私たちはどのように対処すればよいでしょうか。

今回のワイルドライフセミナーでは、奄美野生生物保護センターで鳥類の調査を担当している水田拓自然保護専門員と、奄美動物病院に勤務され、傷病鳥獣の救護にも取り組まれている伊藤圭子獣医師のお二人に、それぞれ生態学者と獣医師としての立場からお話をしてもらいます。

野生の鳥とのつきあい方を学ぶよい機会になると思います。お子様から大人まで、幅広い参加をお待ちしております。

2.主催
環境省奄美野生生物保護センター、奄美自然体験活動推進協議会

3.講演
(1)「奄美大島における鳥類の窓ガラスへの衝突事故」
水田 拓 自然保護専門員(環境省奄美野生生物保護センター)

(2)「ケガをした鳥を見つけたらどうしたらいいの?」 
伊藤 圭子 獣医師(奄美動物病院)

4.開催日時・場所
日 時 平成25年11月10日(日)15:00~ 16:30
場 所 奄美市立奄美博物館3階会議室(奄美市名瀬長浜町)

5.参加資格等
誰でも参加できます(参加費無料 事前申し込み不要)
  ※博物館受付で「ワイルドライフセミナー参加」と申し出てください。

6.問い合わせ先
奄美野生生物保護センター  
TEL:0997-55-8620(担当:奥田・吉田)

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むむ、たまにしかない仕事と重なった。むむ、残念。
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与論に加え、徳之島でも広域で停電しているようです。

最接近まで、あと5、6時間。お手柔らかに願います。
11時半位から30分程、停電しました。諸数のホライゾンさんも、薩川のしびらんかさんも停電。

まさかこの程度の風で停電するとは思わなかったから、焦ったー。

ま、心の準備ができたので良しとしよう。
by amami-kakeroma | 2013-10-24 12:00 | Comments(0)
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明日の吹き返しの北風、大島海峡側がきつそうですね。

今は裏山でセミが大合唱中です。
もう夕方なんですけどね、今夕18時10分からのNHK「情報WAVEかごしま」の「島だよりコーナー」で、先日の「諸鈍シバヤ」が紹介されるそうです。

特等席に座っていながら、カメラもビデオも持っていくのを忘れた何でもあり。テレビでもう一回見ましょかね♪

サーテンテンテン ナースクルクテン♪
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明日の晩さえクリアすれば・・・。
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奄美群島復帰60周年記念
 「藤あけみコンサート」
~心糸~奄美と大和の結び糸

唄・ギター・三味線 藤 あけみ
ピアノ 伊地知元子
ベース 宇都良太郎

11月6日(水)
開場 19:00 
開演 19:30
せとうち海の駅2階
入場料 ¥2,000
お茶・お菓子付き
チケット販売
丸山文具店

●お問い合わせ先
藤あけみコンサート実行委員会
090-4772-8712 小川
080-5282-8626 喜入
先日、旧暦九月九日の「大屯神社祭」で奉納を終えたばかりの「諸鈍シバヤ」が、招かれて「第55回九州地区民俗芸能大会」へ出演します♪
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奄美群島日本復帰60周年
『第55回九州地区民俗芸能大会』

 日 時 2013/11/17(日)
 場 所 奄美新興会館
 料 金 無料
 時 間 13:00 ~ 16:45
 主 催 第55回九州地区民俗芸能大会実行委員会
 お問い合わせ 鹿児島県教育庁文化財課
          【電話番号】 099-286-5355

同大会は九州・沖縄地区に伝承されている民俗芸能の継承意欲の維持向上や、観賞を通して一般への理解・認識を深め、無形民俗文化財の保存と振興を図ることなどが目的。

各県持ち回りで開かれ、鹿児島県では2005年以来8年ぶり、奄美群島内では初開催となる。
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鹿児島からの船の欠航が続きそう。買い出しに行こう。
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講座 「瀬戸内町の戦争遺跡について」 開催のお知らせ

『瀬戸内町の戦争遺跡について』

日時:平成25年10月27(日)10:00~11:30 
場所:瀬戸内町立図書館・郷土館
講師:鹿児島県文化庁文化財課 前迫亮一氏
入場料:無料
主催: 瀬戸内町文化遺産活用実行委員会
共催:瀬戸内町図書館・郷土館

近年、戦争遺跡は「近代化遺産」のひとつとして、注目を集めています。

瀬戸内町に残された戦争遺跡も、本土や沖縄県の研究者が注目している遺跡です。

瀬戸内町内で作られた戦争遺跡は、明治~昭和期にかけて構築されました。

『日本』という国が近代化し、戦争という激動の中で、奄美大島にどのような軍備がなぜ配備されたのか。

瀬戸内町の戦争遺跡は、鹿児島県内の戦争遺跡や沖縄県の戦争遺跡との比較をする上でもとても重要な遺跡のようです。

今回の講座では、鹿児島県の文化財課の先生をお招きして、鹿児島県内の近代化遺産や瀬戸内町に残る戦争遺跡について、その歴史的意味や価値について、再確認していきます。

皆さんに、瀬戸内町の戦争遺跡について、知っていただける機会となれば幸いです。
by amami-kakeroma | 2013-10-20 22:59 | 戦争 | Comments(0)