「ほっ」と。キャンペーン

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7月27日から今日まで加計呂麻に遊びに来てくれた友達家族。東京便を利用しているため、初日と最終日がほとんど使えない。ということで、昨年よりも1泊延ばして4泊の奄美滞在です♪

料理も掃除も草むしりも苦手な何でもあり。それでも、ご家族は勇気を出してウチに一泊してくれましたー。ポチも大歓迎。特に小学6年生のエリちゃんを見て大興奮。今まで一番若い女が何でもありだったので、「若い子が来た♡」と、浮かれまくって、引かれちゃってました♪

ポチよ、お前も男だの~。

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今朝7時半の空。少し前に小雨が降って、その後に出た虹が薄れたところです。

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9時15分、エリザベス号に品物を受け取りに行くと、「ブルーウォーターアドヴェンチャーカケロマ」の谷さんご家族が9時半からのツアーの準備中でした。毎日海に出ている海遊人さんは真っ黒!

今日は親子さんのヨット教室ということで、日除けを外してメインセールを出しているところですって。最高の海を楽しんでもらってね~~~。

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はい! エリザベス号さん到着! お、マキチャン母娘が乗ってる。お友達と遊びにきたんですって♪ 

さて、昨日、午前・午後とシュノーケリングを楽しんだ何でもありを含む女性陣。今日はご主人だけヨットセイリングに連れて行ってもらい、何でもありたちは佐知克の西田製糖さんへお砂糖の買い出しに。

今年は原料のサトウキビが少なかったので、黒糖のバラは最後の箱が開いて残り30袋くらいになったと思います。後は柔らかいのとムチ糖がもう少しあるかな。

どちらにしても、店頭在庫が少なくなっています。購入ご希望の方はお急ぎ下さい。

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於斎、呑之浦、押角と来たところで、「つむぎ」さんの看板が出ているのに気づきました。「つむぎ」さんのブログに美味しそうなスイーツが載ってましたねー。行きましょ、行きましょ♪

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あら、いらっしゃい。

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どちらから、いらっしゃったんですかー。よいしょ。

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まあまあ、お疲れだったでしょう。ニギニギ。

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どうぞごゆっくりー。


オーガニックのデーツ・レーズンとひまわり種のミニ食パンと、カンパーニュを購入後、

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お店でこんなのもいただいちゃいましたー♪♪♪ 
黄色いのは加計呂麻産の黄色いスイカで作った『グラニテ』と『天然酵母のビスコッティ』と『パッションフルーツの何とか』♪ 美味しゅうございました!

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渡連では一籠100円の茄子とニガウリを買って、ご主人と合流。ウチで素麺ランチをした後、生間港でお見送り。

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セイダイさん、レイコさん、エリちゃん、バイバーイ! エリちゃんが4歳の時が初加計呂麻。今年は小学6年生だもんね。何でもありも年をとるはずじゃが。

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明日、明後日と大島本島ですね。うんと楽しんで行ってねー!!!!! 来年はお食事作ってね~~~♪
by amami-kakeroma | 2012-07-29 21:43 | 日常 | Comments(2)
昨日、町内放送で「諸鈍・安脚場林道」が開通したとアナウンスがありました。

長い間通行止めになっていたため、アマミヤマシギやリュウキュウアカショウビン達はノビノビと暮らしていたと思います。また、通らせてもらうけど、よろしくね♪


7月27日現在の「瀬戸内町管内道路交通情報」は、町のHPをご覧下さい。
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                          8月4日(土曜日)は、
             瀬相港横の広場で恒例の「加計呂麻青空市」が開かれます。
              遅くいらっしゃると、人気の品々は売り切れちゃいますよ
                島の兄さん、姉さんが手塩にかけて育てた野菜、
              石窯で焼いた天然酵母のパンやマクロビのスイーツ、
                 美味しいコーヒー等々、お買い求め下さい!
加計呂麻島に住んでいる絵描きさん(普段は、家のリフォーム屋さん、パン屋さん、学校勤めとか思われている方ですが♪)達が、ご自分の絵を持って、あちこちの集落の木陰・公民館などを回って下さるイベント「あまくま移動美術展」。

今日、29日(日曜日)が加計呂麻の西半分の実久地区。明日、30日(月曜日)が東半分の鎮西地区です。

加計呂麻島×架け浪漫」ブログさんにも紹介されてます。あ、織物もあるって書いてあるな。絵描きさんじゃなくて、アーティストって書いてある。訂正じゃが♪

諸鈍は何時だろう・・・。
7月23日に、リピータのNご家族と見つけた変わったハイビスカス。

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                              ほら。

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                             ほらね。

花は変わらないけど、葉っぱが斑入りです。十何年、この花の前を通ってたけど、花と葉っぱは別ものだと思ってました。気付いてくれたNママ、ありがとー!
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twitterで話題になってるアサヒカメラ 2012年 08月号は、表紙からグラビアまで奄美の素敵な写真が載っているそうな。

早速、amazonでオーダーしちゃった。amazonで頼むと送料が無料になるのが嬉しいような、悪いような・・・。
昨日、今日と、芝集落在住の豊島良夫さんがお書きになった「深浦物語」のワープロ打ちの追い込みをしておりました。

なかなかまとまった時間がとれなくて遅々として進んでいなかったのですが、月をまたがないで終わらせようと決心したわけです。

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豊島良夫さんといえば、このブログのカテゴリの中に「豊島良夫覚書」というのがあり、ここで戦争中の台湾での暮らし、引き揚げ、島での暮らしを綴ったものをデータにして公開させていただいてます。

今回は、芝集落の小字「深浦」での暮らしを物語風に書いていらっしゃるのを、せっせと入力して、とりあえず完了。明朝から打ち間違いがないかチェックを始めます。

しかーし、右手の小指の第一関節がENTERキーの打ち過ぎで変形していて、一日打っているとそこが痛くなって困ります。

お若い皆様、まだ変形していなかったら、気を付けてね。

関係ないけど、今日、何度、川澄と宮間のゴールを見たことか♪ 
by amami-kakeroma | 2012-07-26 23:34 | 日常 | Comments(0)
昨日は、瀬戸内町立図書館・郷土館で行われた「ゆめ探検隊」に参加してきました。

7月の「ゆめ探検隊」は「自然をいかした道具をつくってみよう!」で、奄美のテル(背負い籠)の特徴などお話を聞いた後、こども達はエコクラフトで籠つくり、大人の希望者が竹の籠つくりをしました。

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竹の籠つくりは、先生の材料の竹から編んで行く「ヘギ」を作る作業があるので、実際に編めるのは2つ程度。何でもありは先生の永田さんの「竹割り」から「底(足)のつくり方」「口(縁)の仕上げ」までをじっくり見せていただきました。

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先生の永田さん。段取り、力の入れ加減といい、一つひとつの作業に無駄がありません。

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底に足部分を立ち上げることで、荷物を入れても底が擦れず壊れづらくなります。竹のバッテンの補強も完璧。実用品は、さらに紐を巻きつけて補強されます。

腰に当たる部分にくびれができるように編み上げる、底に足部分を立ち上げる、こういった工夫が何とも優しい曲線を作るんです。色っぽいといっていいくらいですよ。

詳しくは「あまみ ヒギャジマン プロジェクト」のブログに掲載されると思いますので、お楽しみに!!!

<追記(うろ覚えだから間違ってたらゴメンネー)>

大きなテルはマダケの3年物を使う。この小さな民芸品のテルはキンチクの1年物で、白い粉をふいているのがいい。

キンチクは乾燥しやすい。昨日切っておいた竹も根本を水に漬けておく。枝を残して置くと、水があがっているか分かる。

作業をする日に割ったり削いだりする。

最初に竹を割るとき、端のところを均等に4つになるようプラスに切り込みを入れ、十字に組んだ木をはめて、上からたたいて割る。二つに割って、もう一回と進めると、均等に割れない。

細く割った竹を実(皮の方)とワタ(内側)にわけるときは、端を小刀で5mmくらい斜めに削いで、厚みの中程に刃を当て差し込み10cm程刃を進める。その後、手を持ち替え、両手でゆっくりと10cmぐらいずつ均等に力をかけながら開いていく。最後をくっつけておくと作業がしやすい。これは、内と外を一組として使うから。

小さなテルを作る場合は実とワタを5セット並べる。最初の縦2組は左実、残りの3組は左ワタ。または逆。
横を通すときは、二つを残してすくう。次もひとつずらして二つ残す。組んだところで、対角線が同じ長さかどうか確認する。

横に編んでいく実とワタのセットは一方を追うように、互い違いに編む。足りなくなったときは、実にはワタを、ワタには実を継いでいく。継ぐときは、縦の竹の間に挟むようにする。

作業中に全体のバランスや実とワタの並びなどを何度もチェックし、アサリギなどで間が空かないように抑える。でないと、ユガになる。

足をつくるときは、5cmぐらい編み上げた後、足と足の側面を漁り杭(アサリギ)のような硬い棒で押し下げる。1段編む毎にしっかりと押し下げて形を整えていく。

テルの直径ぐらいを編み上げたところで絞っていく。適当に絞れたところで、次は開いていく。開く際に、あらかじめ出来上がり直径よりも大きな輪を竹で作っておき、上からはめ込み、下から4方に立ち上げた紐で適度な開き加減のところで仮止めしておき、その開きに合わせて編み上げるといい。

最後の口を始末するときは、竹で出来上がり寸法の輪を作り、内側にはめ、実とワタの1組の先をひとつおいて先のワンセットの先にまつり止めるように入れ、向こうに出た20cm程度を残し切り落とし、次の1組を巻く際に巻き込む。

底に竹をバッテンに入れて補強する。
by amami-kakeroma | 2012-07-25 16:10 | Comments(2)
加計呂麻島を含む瀬戸内町内の道路交通情報の7月19日版が町のHPにアップされています。
加計呂麻島内は変更ないようです。

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奄美大島の自然写真家の興さんのブログ「奄美大島☆撮影日記」の7月14日の記事は、「7/12 加計呂麻島&須子茂離ウミガメ調査」。興さんはこの時期、ほとんどウミガメそのもののように奄美の砂浜を歩いていらっしゃいます♪ 熱いですねー、大変ですねー。

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記事によると、上陸数、産卵数とも結構な数です。須子茂離れでキャンプなさる方、懐中電灯には赤いセロファンを貼るなど気配りをお願いしますね。