「ほっ」と。キャンペーン

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14時30分の「ビーナス5」号に乗って古仁屋へ。「Aコープ」で買い物をしていたら、早くシマへ帰りたくなって、15時25分の「フェリーかけろま」の代船で生間へ帰ってきました。フェリーより時間がかからず、15時40分前には生間港到着♪

すんなり行ったように思うでしょ。ところがどっこい大笑いなことがありました。
「Aコープ」のレジを済ませたら、「奄美のお月さま~ぶどう館」さんがいらして、うっふっふ、厚かましくも「フェリーかけろま」の乗場へ送ってもらったんですよ。

買い物が終ったのが15時17分。フェリーの出港が25分ですからねー。歩いてちゃ間に合わないんですよ。
「あははのはー♪」
うれしくて車の中で笑いが止まりませんでした♪

ところが、フェリーがいない! フェリー乗場の目の前まで送ってもらったのに、フェリーがいない!
「どうしたのかしら?」と、「奄美のお月さま~ぶどう館」さん。

「あ! 代船だ!」
「どこからでるの?」
「Aコープ前!」
「どう行くの?」
「戻って下さい。最初のとこへ!」

「あは、あは、あはー・・・」
戻っていただく車の中で笑いが凍り付いていた何でもありでしたー。

「奄美のお月さま~ぶどう館」さん、無事に戻ってこれました。ありがとうございました~♪
by amami-kakeroma | 2010-09-30 15:37 | 日常 | Comments(4)
今日は、福岡県小郡市にある「野田宇太郎文学資料館」の方をご案内しました。

「野田宇太郎」とは、どんな人か。「野田宇太郎文学資料館」のHPの「小郡の詩人、野田宇太郎のご紹介」のページを読むと、何でもありが知っている名前は少し。それでも、「文学散歩」の産みの親だったりと、とても興味深い文学者であり編集者でした。

明治42年10月、三井郡立石村大字松崎(現福岡県小郡市松崎)に生まれ。
1 詩人
 野田宇太郎の詩人としての活動は、昭和5年、久留米に出て同人誌「街路樹」に参加した頃からはじまります。昭和8年第一詩集「北の部屋」を刊行。昭和11年には、詩誌「糧」(後に「抒情詩」と改題)を創刊し、盛んな詩作活動を展開しました。「糧」には丸山豊、安西均など優れた詩人が集いました。また、昭和17年に出版された「旅愁」は、詩集のベストセラーとなり、野田は詩壇に揺るぎない位置をしめました。

2 出版・編集者
 昭和15年、上京して出版社に入社した野田は、雑誌「新風土」を編集、下村湖人の埋もれた原稿「次郎物語」を出版してベストセラーにするなど、優れた出版編集者として活躍し、昭和19年には、戦争末期ただ一つの文芸誌となった「文藝」の責任編集者として、あらゆる困難に立ち向かって文芸の灯を守りました。
野田の編集者としての鋭い批評眼と人物発掘には定評があり、その手がけた雑誌より、当時無名だった三島由紀夫幸田文らを作家として世に送り出しました。

3 文学散歩の創始者
 「文学散歩」の語は、野田宇太郎の創案になるもので、昭和26年「日本読書新聞」に「新東京文學散歩」を連載したことにはじまります。以来30余年にわたる「文学散歩」は、野田のライフワークとなりシリーズ全26巻が刊行されました。「文学散歩」は、実地踏査による文学の実証的研究書の先駆けであるばかりでなく、独自の優れた紀行文学でもあります。
 野田が「文学散歩」の執筆を決意したのは、戦争と戦後の無惨な文化遺産、自然風土の破壊に対する文学者としての憤りからでした。「過去の目標を失えば、同時に未来の目標も失う」という野田の言葉は「文学散歩」を生みだし、藤村記念堂、鴎外記念館、明治村の建設など歴史的風土の保存への情熱と尽力は「文学散歩」の意義の実践でした。

1~3までを、島内を回る間に解説していただいちゃったりした8時間。贅沢でした。ありがとうございました!!!

以下、ツアー中のスナップ。
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売られていく子ヤギ。
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夫婦デイゴが伐採された大屯神社。
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クロマダラソテツシジミがパーティー中のソテツ。
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冬支度の整った呑之浦の遊歩道。じゃなくて、マツクイムシの被害樹の伐採が終った遊歩道。
遊歩道の先、「出会いの浜」へ行くまでの海岸線の枯れ松の伐採もよろしく!!!
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シーズン終盤のユウナの花と咲きガラに集うシロジュウジホシカメムシの幼虫たち。
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猫溜まり。
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生間待合所の燃えるゴミ入れの中。
ハジロクロハラアジサシではないかと思われます。秋の渡りで、一時羽を休めていってくれたんですね。
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今日のお客様は、リピータの大日方さんとお友達の斉藤さんとお嬢さんです。
昨晩は北部の「コーラルパームス」さんにお泊りで、古仁屋まではバスをご利用。古仁屋からは「海上タクシー」をチャーターして加計呂麻入り。
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生間から真っ直ぐ渡連の「来々夏ハウス」さんへ。美味しいお魚の定食をいただきました。
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食後は、テラスからウミガメを探したり(アカウミガメが見られました。)、浜を散策したりとゆ~っくり。
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安脚場では浜で微小貝や太陽の砂を探してから展望台へ。
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「うみがめ隊」さんの安脚場ツアーですね。
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諸鈍の長浜公園でトイレタイムの後、徳浜へ。
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ここでも浜をのんびり散策。
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エビヅルに実がついてます。ここのは少し酸っぱいですねー。
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最後に諸鈍のデイゴ並木を歩いて、本日のお宿、スリ浜の「ハウスinカケロマ」さんにお送りしました。

とっても明るい大日方さん。お友達の斉藤さんも明るくていらっしゃいました。斉藤さんが「また来たいわ」っておっしゃって下さり、ガイドとしまして、住民としまして、何でもありは大喜びです。

またお会いできるといいですね。本日はありがとうございました!!!
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帰路、深浦で見かけた鳥さん。冬仕様なのか、暖かそうです。
by amami-kakeroma | 2010-09-28 23:57 | 観光 | Comments(0)
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島ミカンは、rikoちゃんが遊ぶのにちょうどいい大きさです。
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食べてみますか?
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どうかな?
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シュッパイ!
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シュッパ・・・
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遊ぶだけでいいでしゅ。
by amami-kakeroma | 2010-09-27 23:49 | 観光 | Comments(0)
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今日のお客様はrikoちゃんとママとおじいちゃんとおばあちゃん。
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パパイヤの実はお花のメシベの子房が育ったもの。写真で見ても、もう可愛いパパイヤの実になってるでしょ。1才4ヶ月のrikoちゃんは、パパイヤでいうとちょうどこの位かも♪
by amami-kakeroma | 2010-09-27 23:34 | 観光 | Comments(0)
本編を飛ばして、豊年祭後の八月踊りを2枚アップしておきます。

今年の豊年祭は、「初土俵」のちびっ子が4人もいたんですよ♪
明日以降、アップしますので、お楽しみに~~~。
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お握り作りが終ったら、テーブルに置くお菓子を分けます。
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表では、土俵作りが行われています。

今日は5時半に起きて、いつものように朝御飯を作って、おっといけねえ、エプロンが見つからない! あった、あったと準備して、6時40分頃に公民館へ。ワカノ姉さんもマーコ姉さんも、あげ、ヒロコ姉さんもいらしてます。遅くなってすんません。

あげ、第1回目のご飯が炊き上がってます。え、6時過ぎにはスイッチを入れた! ありがとうございます。

こんな感じで、あっという間に8時。婦人会のメンバーが次々にいらして、お握り作りを始めて下さいます。今年、何でもありは婦人会長。なんとも心強い皆様です。ホント、ありがとうございます!!!!!
朝から、アフアフと、こまごまと、明日の豊年祭の準備に追われております。

はい、明日も早朝からご飯炊き。

おやすみなさいまし。

コメントの返事が遅れていて、すみょらん!
今日のお客様は、埼玉県は秩父にある奄美な「カフェ あまんゆ」の山川さらさん。身体に「奄美」を補給しにいらっしゃいました♪

もちろん加計呂麻島は最高のブルーでさらさんを歓迎。木陰涼しく、海は幾重もの魅惑のブルー。島に住んでいる何でもありも居心地が良くて、お迎えにうかがったペンション「ホライゾンクラブ」さんで、同宿の菅野さんやヨットのガイドの谷さんご家族と長話をしちゃいました。
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「これじゃあ、予定のところを回れない」と(何でもありが)重い腰を上げ、出発。渡連の「樂流」さん、徳浜の「さんご塩工房」さん、諸数の「ダイビングショップRIKI」さん(「seamam」の貝のアクセサリーkit購入の爲)、嘉入の「加計呂麻の塩」さん、須子茂の坂田さんにご挨拶に回りました。
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本当はもっとお会いしたい方もいらして、お会いした方とも、もっともっとゆっくり語り合いたかったのですが、夜には名瀬に戻らなければなりません。

再会をお約束して、生間港でお見送りしました! お土産の「珊瑚の森コーヒー」美味しかったです。ありがとうございました~~~♪
by amami-kakeroma | 2010-09-24 23:52 | 観光 | Comments(2)