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図書館・郷土館でバイトをしていたときのことです。
「名瀬からパンを売りに来ているわよ。」というので表へ出てみると、「フランドール」というパン屋さんが車で回ってきているじゃあないですか。行こ♪
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               「あ、アンパンマンだ!(何気に)中身はアンコですよね?」
               「チョコレートです。」
               「・・・ウソ。」

               でも、可愛いかったのでお買い上げ♪
by amami-kakeroma | 2008-01-31 23:55 | | Comments(6)
「あまみ便りblog」さんで紹介されていた「日本の里100選、募集中」の記事、
いいですねえ!

加計呂麻で応募できるところがあるか真面目に考えてみようと思うのですが、
今の時代、加計呂麻では里と山の関係が希薄になっているような気がして、
そこがネックかなぁ・・・。

いや、前向きに考えることにしましょう!!
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今日は、「呑之浦トンネル」の貫通石は黒くてピカピカしているが、これは黒曜石か? の答えを調べるために瀬相へ向いました。すでに、昨日、図書館・郷土館にいる間に黒曜石ではないことは分かったのですが、それじゃあ何だ! となったワケです。

まず、「怪しげな探検隊」メンバーの「美咲商店」さんへ。

貫通石を見た「美咲商店」さん、「これマンガンて言ってたよ。昔、道を作るときにコレに当たると硬くて硬くて作業が進まんかったよ。」と、すぐに答えをくれました。

帰りに、諸鈍にいる「怪しげな探検隊」メンバーのMさん宅に寄って貫通石を見てもらうと、「輝緑凝灰岩じゃないか。この島には、この種類の石は多いよ。」と教えてもらいました。何か赤いペンで印をしたような線が見えますが、マンガンが入っているとこういう赤が見られるのだそうです。

そういえば、地質図にマンガン鉱山のマークが島のどこかについていたなあ。

ガサガサ ←地質図を広げる何でもあり

ピンポーン! 呑之浦と押角の間にマンガンの休廃止鉱山のマークがありました!
地質は玄武岩の色です。玄武岩が熱変性を受けるとマンガンになるのかなあ。
ワカランこといっぱい。

同じ玄武岩が瀬相にもちょっとあります。「美咲商店」さん達は、昔、ここに道を作ろうとして苦労なさったのかな。

とりあえず、マンガンを含む「輝緑凝灰岩」らしいというところまで分かり、かなりスッキリした何でもありでした♪


*輝緑凝灰岩

 我国では、中・古生代の火山活動に伴う凝灰岩を輝緑凝灰岩と呼んでいる。中・古生代の火山活動に伴う凝灰岩は主として海底火山に伴うものが多く、熱水等の影響で、輝石と呼ばれる鉱物が緑泥石と呼んでいる粘土鉱物に変化しているものが多いため、このような岩石を輝緑凝灰岩と呼んでいる。(三木市の自然「地学編」というHPから)
今日も図書館・郷土館でバイト! 生間港から瀬久井の防波堤に海上タクシーをつけてもらって、上陸。「でいご丸」のふーちゃん、いつもありがとう!!
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少し先のところに船からよじ登り、ズルズルと降ります。ここは何とか乗り降りできますが、
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                      この先は護岸がとんでもなく高くなっています。
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                               梯子までかかっていて、
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               釣りをしている人もいたし、こんな強力な置き竿をしている人までいます。
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9時から2Fで遺物の分類。10時過ぎに防火訓練が始まり、職員の方に誘導されて庭に避難。
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図書館に調べ物にいらしていた海上自衛隊の方も訓練にご協力下さいました。

ちなみに「文化財保護デー」というのは、「1月26日は、法隆寺金堂壁画が焼損した日(昭和24年)に当たるので、この日を「文化財防火デー」と定め、この日を中心として文化財を火災・震災その他の災害から守るため、全国的に文化財防火運動を展開し、国民一般の文化財愛護思想の高揚を図るものである。」のだそうです。

今年は1月26日は館の都合が悪く、今日やることになったのだそうです。
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11時過ぎには無事終了。図書館・郷土館の隣が瀬戸内消防署とはいえ、大事な文化財や書籍が集まっているところなので、こういう訓練は大事ですね!

いろいろな体験ができるバイト先なのでしたー♪
奄美方言音声データベースの『ユングトゥ』の項の解説に、次の一文を見つけた。

Qsjao ma'isjao xooma'io、xuusi nu maam 'ja jaa ga ame、'jaane nu maam 'ja 'waa ga ame.《カマキリ カマキリ xooma'io[カマキリの踊るような恰好を囃す言葉]、今年 の 豆 は おまえ の ため、来年 の 豆 は 私 の ため。》

[カマキリにトウガラシをなめさせてつつきながら、子どもたちは、カマキリが鎌を振りかざして踊るような恰好をするのを、上の句を言って囃し立てる。]

キノボリトカゲだけじゃなくて、お前もトウガラシを舐めさせられたのかっ!
「マリーあんころネットの部屋」さんにお邪魔して、いつものように「面白いやね~♪」と読んでいると、最近見たことがある「大原孫三郎」「児島虎次郎」という名前が出てきました。

コメントを下さるbonn1979さんのブログ「鹿児島で探る社会福祉学」から訪ねた「岩清水日記」さんのブログで見たのでした!CATEGORY「石井十次」の中に出てきたんです。

石井十次は日本の児童福祉の先駆者。当時、倉敷紡績株式会社社長だった青年実業家 大原孫三郎は十次の事業に共鳴し絶大な協力者となり、大原孫三郎のもとで倉敷にある大原美術館の名画を収集した児島虎次郎は十次の義理の息子(長女友子の夫)です。

つながった、つながった♪ 皆さんも、どうぞリンクしたブログを訪問なさってみて!!

今年になってbonn1979さんと岩清水さんのブログを読ませていただくようになり、「今までお前は新聞のどこを読んでいたんじゃ!」と頭をポコポコ叩いております。ポコポコという音ですから、たいした頭じゃないんですけどね。
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昨日の俵集落・西阿室集落間の旧道探検で、何かお花が咲いてないかな~♪ とキョロキョロ歩いていて見つけたお花。高さ10cmくらいしかない小さなランなので、あやうく見過ごすところでした。
今日は、瀬相と俵の住人とおまけの何でもありが「怪しげな探検隊」として、俵集落・西阿室集落間の旧道を探検しました。
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            赤い点線が今日歩いたと思われるコースです。右から左へ進みました。
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                    俵集落の水源地の手前に車を停めて、出発!
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                           センリョウがいっぱい!
尾根道に出たところの分岐点に始まり、瀬相に行く道も嘉入に行く道も何本かあったするため、昔通っていた人に案内してもらわないと迷ってしまいそうな道です。

昔は、大曲(うふまがり)、どんどん道、一本松、大作(うふさく)などで先に出た子供達が後から来る子供達を待っていたそうです。

        大曲(うふまがり) : 俵側からほぼ坂を登りきったところ。
                      西阿室までほとんど直線ですが、
                      ここが唯一大きくカーブしています。
                      
        どんどん道 : 飛び跳ねると、地面が柔らかいのかドンドンと
                  軽い感触がするところ。
                  道のすぐ脇に井戸の跡のようなものがある。

        一本松 : 西阿室に下る坂が始まるところにある目印の松。

        大作(うふさく) : 西阿室の作場では一番奥(俵側)にある。
                    さとうきびなども作られていた。                   

瀬相集落の上にあった砲台跡からは請島も反対の大島本島も見え、眺め抜群と聞いていたので、途中砲台跡を捜しましたが今回は見つけられませんでした。次回の楽しみにとっておきましょう。
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止まっているものもブレて撮るという特技を活かし写したのは、「海軍用地」の石杭。
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                       日が差さないためか雑木も少なく、道はいたってきれいです。
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                 昭和50年頃でしょうか、パルプ原料として出荷する木を降ろすための金具(滑車)です。
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                             町が計測した高度でしょうか。               
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      正面西阿室 千里の道も一歩からと書きたかったのでしょう。
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西阿室・嘉入間の林道の横っぱらに出てきました。カーブミラーの数でいくと、西阿室側の入口から10個目です。2月上旬に、西阿室側の下から峠まで伐採の予定もあるようです。
奄美市住用 川内→フナンギョの滝
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                              今頃、アリモリソウが!
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                                名前、調べなきゃ。
                              センナリホオズキでした。


こんなところに熱帯アメリカ原産の一年草のセンナリホオズキに咲いていて欲しくないのですが、同じく熱帯アメリカ原産の1年生草本のムラサキカッコウアザミもたーくさん咲いていたところを見ますと、砂利などを林道に敷くときに種が混じってきたのかもしれません。
奄美市住用。
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                        実が膨らんでないと迫力がイマイチ。
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                             分かるかな~。2つ。
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                                  くねくね。