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今年のデイゴの季節、amamianguideの喜島さんと重村さんと加計呂麻島巡りをしました。

きさんは、この人は前世は鳥だったよねと思うぐらいに、鳥さんと鳴き交わしていました。合間には岬やきれいな浜を指して、「あそこはエラブチがよく釣れるよ。」「あそこに行くまでのところが深いんだ。」と教えてくれました。

重村さんは、物識り。理論に実践が伴う行動派とお見受けしました。ボタンボウフウをポンと引っこ抜いて、「この根っこを煎じてお茶にするといいよ。」と一言。

そして「今日のお礼に」と下さったのが、重村さんがお書きになった「大島紬誕生秘史」でした。
奄美といえば、「大島紬」と「島唄」が真っ先に浮かぶくらい有名なものなのに、何でもありはどちらも不勉強です。「大島紬」が産業として確立されていく時代、人を学ばせていただきました。

大島紬のデザインをお仕事になさっている重村さんは多才、というよりも語り継ぐこと、伝えたいことが沢山ある方だ、と勝手に感じた何でもありでした。

きさん、重村さん、これからもいろいろ教えてくださいね。来年もよろしくお願いします!
by amami-kakeroma | 2007-12-31 23:55 | 観光 | Comments(0)
熊本に着いた日は、母が「こちらは寒いから、2、3枚引き出しに入れておいたから、好きなのはきなさいね。」と言うので覗いてみると、ありました「ズボン下」。

どれどれ・・・、よいしょ、よいしょ・・・、うーん温かい~♪

ウチでは「ズボン下」ですが、皆様のところでは何て呼んでいるのでしょうか。

股引(ももひき)?
女性はチト口にしづらい単語ですね。
「すててこねっと」さんによると、

「股引(ももひき)」
股の割れたひも付きのズボン下です。室町時代の職人がはいていた股はば巾(ももはばき)が
変化したものと言われています。


とあります。
ちなみに、現在の諸鈍シバヤで踊り手がはいているのは、この“股の割れたひも付きのズボン下”です。
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クリスマスのあたりにブラウンシュガーさんで味見させてもらった「プッチー菜」。菜っ葉の表面に塩の結晶がついてキラキラ光っているみたい。味もそうでビックリ!もち、おいしい♪

『ウィキペディア(Wikipedia)』などで検索するときは、「バラフ」でどうぞ。
by amami-kakeroma | 2007-12-29 23:37 | | Comments(6)
今日、加計呂麻島の心霊スポットを聞かれ、そういえば聞いた事が無いわ、と認識したところでした。「井戸」にまつわる話かもしれない、とも言われたので郷土館の町さんに伺ったところ、「自分も聞いた事がないと思う。請島に川のそばに幽霊が出る話は聞いた事があります。井戸掘りの技術は何時頃奄美に入ったのでしょうね。藩政時代にどうでしょう?与論島は昭和5年です。」と教えていただきました。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示下さいませ~♪
前を急ぐ少女は背負ったテルに焚き木を入れています。後ろを行く少女はデイゴ並木の奥にある「テラ水」を汲んで家に戻るところでしょう。
昭和50年代にはよく見かけた風景だと思います。
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                     (下の写真は、現在です。)
3時過ぎ、母と近所のお店に夕飯の買い物に。
帰り道、
「おおっ、パパイヤじゃないか!」
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                ビニールなんか被せてもらっちゃってさ。
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                   葉っぱも剪定してもらっちゃってさ。
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                それでも、寒いんだろうね。実の長さ5cm程度。

     30日、31日は天気予報に雪マークがついていました。パパイヤ君、頑張るのよ!!
名瀬港を出た瞬間から大揺れでした。右にコロコロ、左にコロコロ。じゃあなかったけど、ずうっと大浪のてっぺんや底を行ったり来たりしてました。しんどかった。
by amami-kakeroma | 2007-12-27 08:58 | Comments(0)
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画像が縦になるか横になるか。さてさて。
by amami-kakeroma | 2007-12-26 20:43 | Comments(2)
年末年始、熊本に帰省することになりました。
この間、ガイドをお休みしますので、悪しからずご了承下さい。

新年は2日より営業します。
といいましても、2日、4日はご予約いただいていますので、
5日以降のご予約をお待ちしています。

ちなみに、パソコンを持っていく予定なので、うまくネットに
つなげられれば携帯からではなくブログをアップできると
思います。

でも、ダイアルアップになるんだな・・・。みんな、写真は
小ちゃくしてね。
by amami-kakeroma | 2007-12-25 21:36 | 観光 | Comments(6)
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                              青空に映えるトックリキワタ!
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                        意外なことに棘がすごい!
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            花の少ないこの時期、そこだけ春が来たようだ。

昨日のツアーに参加してくださった田中さんが、「ブラジルザクラ」とも言うんですよ、と教えて下さった。なんてぴったりのネーミングなんでしょう!

ん? そういえば喜入ママも何か別名を言っていたぞ。携帯電話で確認しましょ。「南洋ツツジ」じゃが、って言ってます。ほうほう。

ついで、ネット検索しましょ。

 学名:Chorisia speciosa
 原産:原産地はブラジル南部からアルゼンチンにかけての南アメリカ中部

・ブラジルザクラ
「熱帯ドリームセンター」

・ナンヨウザクラ(南洋桜)
「YMCA東日本区沖縄大会」

・南米ザクラ
「西表熱帯林育種技術園」

・バリクーダ(腹でか)
「西表熱帯林育種技術園」
 樹形から

・ヨイドレノキ(酔いどれの木)
「BotanicalGarden」
 スペイン語の名前「パロ・ボラーチョ」を直訳した名前

・ヨッパライの木
 「長崎県亜熱帯植物園」
 ブラジルでは桜の木に観たて花見を行ったことからヨッパライの木という由来があります。

・台湾桜
「轟凱」

・鬼の金棒
「インマヌエル・ルーテル幼稚園」

「鬼の金棒」ってのも、いいっすね♪