<   2006年 09月 ( 55 )   > この月の画像一覧

e0028387_014126.jpg
島尾敏雄文学碑公園で。
e0028387_22563922.jpg
今日のお客様は、東京からお越しの及川さん。奄美の北部と南部でそれぞれ数日ずつダイビングを楽しんで、最終日を加計呂麻島の観光にあてて下さいました。

南部でのダイビングと泊まりは、ヤドリ浜のマリンステイション奄美さん。今朝もマリンステイションさんのボートで生間にいらっしゃいましたが、モデルさんかと見紛う美しい方。来々夏ハウスさんでの昼食をはさんで6時間の加計呂麻ツアーを楽しんでいただきました。

来々夏ハウスさんでの昼食の楽しみは、おいしいお魚料理と素晴らしい海の眺めです。及川さんが泊まっていらしたヤドリ浜は遠浅のリーフで、ここ渡連はすぐに深くなる砂浜なので海の色が違って見えることなどお話させていただきました。

お食事は、お刺身が苦手とお聞きしていたので事前に来々夏ハウスさんにご相談したところ、おいしいサザエの壷焼きを用意して下さっていました。

また、奄美の名物「豚みそ」については、「甘いのもおいしいけど、お酒を召し上がる方にピリッとした味付けのものがあっても面白いかもしれませんね。」というアドバイスもいただきました。

なるほど、高倉みその味付けにそういうものがあってもいいですよね。これもお客様と一緒にお食事をする楽しみです。

是非また加計呂麻にいらして、新しいご意見をお聞かせください。ありがとうございました。
by amami-kakeroma | 2006-09-26 17:14 | 観光 | Comments(5)
町のご担当者さんに連絡がつき、15時55分のフェリーの代船で古仁屋へ送りました。ご担当者さんは、とってもいい人でした。

元気になって帰ってこいよ~~~。
e0028387_22173261.jpg
今日のお客様は、奈良からお越しの北村様ご夫妻。もう何日か、渡連の来々夏ハウスさんにお泊りです。

9時にお迎え。ご希望の行き先をうかがうと、「地元の方と話ができるといいなあ。」、「キビ酢にも興味があるわ。」とおっしゃるので、スリ浜、呑ノ浦、於斉、勢里、佐知克、諸鈍と回って渡連へ戻る3時間コースに決定、早速出発しました。

西表島へも旅行なさっていらっしゃるそうなので、デイゴもガジュマルもご存知よね~、と思いましたが、諸鈍のデイゴも於斉のガジュマルも楽しんでいただけました♪

さて、佐知克のキビ酢工場はいかに?!

もう、最高! 4つ位のタンクを覗かせてもらって、味見をさせていただいて、
「これは黒くあがっているけど、味が柔らかいでしょ。飲むのにはこういうのがいいと思うの。」
「これは白くあがっているわね。いかにもお酢っていう味ね。」
「これは、こないだのロケの時に仕込んだタンクだから、あら、少し沸き始めているわね。明日、明後日には、サーサーと自然に沸くのよ。」
と、具体的に教えていただけました。

JAでは、それぞれをブレンドしてペーハー、色を統一して出荷していますので、こういう違いは工場でしか見られません。

黒糖も少し残っているというので、購入。

ジャーン、私達で昨シーズンの黒糖は完売いたしましたっ!!

帰路は、また同じ道を戻りましたが、これが好都合でした。車中で、朝崎郁恵さんの「うたじま」を聞いていただいていると、買って帰りたいとおっしゃって下さり、その会話がちょうどスリ浜のINAハウスさんの前でのこと。そのまま下車して、お買い求めいただきました。

キビ酢に、黒糖に、さんご塩に、CD。いっぱいお土産を買ってくださってありがとう!!

お友達にも加計呂麻をご紹介下さるそうです。一生懸命にご案内させていただきますよー。お越しをお待ちしております!!
by amami-kakeroma | 2006-09-25 16:54 | 観光 | Comments(2)
e0028387_2353570.jpg
皆さん、お元気ですか~~? 何でもありです。

よっしゃ、諸鈍公民館のパソコンを使うぞ! と行ってみると、グワ~ン! 故障してました。
これを読んでいる役場企画課のI殿。後ろの席のご担当者様に、修理をお願いしてくださいませ。

ということで、やはり役場企画課さんにお世話になっているここ生間待合所のパソコンをお借りしております。

    ☆

e0028387_23514633.jpg
今日は、諸鈍小中学校の運動会の日なのですが、奄美群島広域事務組合さんの講座が加計呂麻島でありましたので、お休みさせていただきました。運動会の様子は、来々夏ハウスさんのブログをご覧下さい。

で、何でもありは、呑之浦に走りまして、瀬戸内図書館館長の澤さんのお話を伺いながら、島尾敏雄さんが隊長をなさっていた第18震洋隊の北門から押角集落までの磯道を歩きました。

この道は、後に奥さんになったミホさんが島尾さんに会いに通った道です。道といってもただの磯ですが…。私たちの足で、40分。ミホさんが歩いたのは夜ですから、闇夜のときなど手探りでゆっくり歩いたら、どれくらいかかったでしょうか。

途中、呑之浦寄りに小さなきれいな浜がありました。澤さんと「ここでお二人が会っていらしたかもしれませんね。」と意見が一致。

また、潮の引いている時間に歩いてみようと思います。名前もつけちゃお♪

    ☆

まだ、写真がアップできないので、とても物足りないのですが、とりあえず文章はアップしていくようにします。お客様との出会い、またまた新しいモノを食べちゃった話などブログネタもためてあります。

お楽しみに~~♪
by amami-kakeroma | 2006-09-24 17:26 | 観光 | Comments(2)
e0028387_2343474.jpg

e0028387_2344618.jpg

e0028387_2340281.jpg
今日は、徳永先生のガイド講習、ツアーと、実はもうひとつ、夜6時から物産館で奄美群島広域事務組合主催の山下弘先生と図書館長の澤さんの講習があり出席する予定でいたのですが、明日がアラセツだということに気づき、急遽欠席することにしました。

だって、明日がアラセツということは今晩はヨーハシ、つまり八月踊りの踊り始めの日なんですもの!

今年の諸鈍は悔やみ(お葬式等)が多かったので、お払いの意味も込めてミャーで踊ります。

「シマのイベガナシ、シマ見マモテタボレ、ハレ、ナヌカナナユル……」太鼓(チヂン)のリズムにあわせて、次々に唄い踊ります。

何でもありのような若輩者は、唄を出す姉さんたちにお水を差し上げたり、ジュースやお酒の接待などの仕事があります。もちろん、接待の合間に無難な「ヨーハレハレ」などの合いの手や、「唄カワセ……」の部分で声を出しながら躍らせてもらいます。

踊りがぎこちなかったりしますが、それもご愛嬌ということでご勘弁ください。だって、八月踊り、好きなんだモン!
e0028387_234045100.jpg
子供たちもおつきあいです。
午前中に徳永先生のガイド講習を受講して、午後1時から4時までは名瀬の観光ネットワーク奄美さんのお客様をご案内してと、ずうっと動き回っていたので、ブラウンシュガーさんでちょっと休憩。

お店に入っていくと、「ちょうど良いところに来たわ。続きはこの人に聞いて。」と、ミキ姉さん。近所の来々夏ハウスにお泊りのお客様が、お子さんとご主人様と一緒にどのあたりを回るといいかしらとミキ姉さんに相談していたところに行き合わせたんですね。

於斉のガジュマルのブランコと呑ノ浦の干潟をお勧めしておきました。

お客様がお帰りになった後、説明に使ったサキシマスオウの実の中を知りたくなり、姉さんと二人で包丁とまな板を持ち出して作業開始。なかなか堅いっす。
e0028387_2256143.jpg
割れました。こんな感じ。
e0028387_22575612.jpg
栗の断面みたーい! ふーん、食べられそうジャン。煮てみようか。
e0028387_22592579.jpg
いただきまーす!
e0028387_2302089.jpg
お味は、ドングリ系。癖も無く、味もないので、シロップなどで含め煮にするといいかもしれません。

(*成分を正式に調べたわけでも、全部を食べたわけでもありませんので、良い子も良い大人も決して真似をしたり、試したりしないで下さい。何かあってもしりません。)

写真も撮って満足していると、姉さんが、「煮汁がこんな色になってるわよ。」とお鍋を持ってきたので見てみると、赤紫色になっていました。

「確かスオウは染色に使うと聞いた覚えがあるワ。」

広辞苑で調べると、サキシマスオウじゃなくてスオウですが、「明礬媒染で赤色、灰汁で赤紫、鉄媒染では紫色に染めることができる。」とありました。なるほど!!
e0028387_22421383.jpg
今日は、10時から図書館の2Fでガイド講習を受講。元瀬戸内図書館長の徳永先生が戦跡についてお話してくださいました。

徳永先生は、今年の公民館講座でもひとつ講座を持っていらっしゃいますが、受付当日、それもあっという間に満員になってしまうほどの人気で、何でもありは残念ながら受講できなかったクチなので、今日のお話を楽しみにしていました。

いやあ、熱い! 先生の瀬戸内の歴史・戦跡にかける情熱は熱いものがあります! 聞き取りをしたり、現地に足を運んだりしてお作りになった資料を元に、いろいろなエピソードなどを交えての講義は、もう、時間が足りません!

おまけに、何でもありは午後1時からのツアーが入りましたので、12時15分に後ろ髪を引かれながら図書館を後にしました。一番聞きたかった「三浦」の途中だったのに~~~!

今度、何とかアポイントをとって、続きを聞かせていただこうと思っています!
by amami-kakeroma | 2006-09-23 22:25 | 観光 | Comments(0)
今日のお客様は、三鷹からお越しの石崎さま。とてもゆったりした雰囲気をお持ちです。

諸鈍のデイゴをどんなふうに写しましょうかと二人でいろんなアングルを試してみました。
「ここいいかも♪」
木陰で涼しいし、二人でしばらくカメラを構えながら寝転がっていましたが、わたしは石崎さんの写真を写さなくちゃと起き上がり、離れたところからパチリ!
e0028387_2228929.jpg
お客様がどこにいるか分からない? 呼んでみましょう。「石崎さーん!」
e0028387_22291664.jpg
ほら、こちらにいらっしゃいました♪
by amami-kakeroma | 2006-09-22 22:29 | 観光 | Comments(0)