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どれがお好み?
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パンノキの実の収穫を諦めて、家に帰ってシャワーを浴びて、今度はハマグリの「ダイビングショップRIKI」へ。

「子宝の島」奄美体感事業に参加なさる親子3組さんが、RIKIさんのところへ着いているころです。お迎えイベントです。

まずは夕食。
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歓迎の子供達の島唄。
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参加者の皆さんがお部屋へ引き揚げた後、スタッフも童心に帰って七夕飾り作りです。
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by amami-kakeroma | 2006-07-31 00:02 | 観光 | Comments(2)
ダイビングショップRIKIさんのスタッフと「こども課」さんに近くのサガリバナを紹介しました。きれい♪
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お客様と生間港でお別れした後、パンノキの実を試食すべく、高枝バサミを持ってデイゴ並木のゲートボール場へ。

「どこへ行くの?」
「何するの?」
という姉さん達の声を背中に聞きながらパンノキの下へ行きましたが、高枝バサミでも届かないところに実がなっています。

「まだ早いど」
「へ?」
「まだまだ大きくなるど」
「へ?! あと1ヶ月?」
「さあ、このくらいにはなるど(25cmくらい)」
「分かった。また来る!」

これは、ヒコバエです。
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今日のお客様は、沖永良部の東さん。姉さんは、二度目のご案内になりますが、なんと今回は初めて加計呂麻を観光するご主人様とお友達もご一緒なので、前回と同じところと呑之浦と於斉をご案内しました。

お写真はたーくさん写したのですが、ブログ掲載の許可をいただくのを忘れたので、とりあえずご主人に教わった遊び道具を作る木をアップしておきます。

オオハマボウ(ゆうな)のこの程度の太さの、もう少しまっすぐした枝を1mぐらいに2本切ります。1本の皮を剥いで芯だけにします。刀です。もう1本は皮だけ残して筒様にします。鞘です。

これでチャンバラができるのでーす!

もう1枚の写真は、行く先々でお会いした「九州のおじさんズ」でーす。
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by amami-kakeroma | 2006-07-30 23:46 | 観光 | Comments(2)
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数日前、ヒロヨさんのご主人が、田んぼにトラクターを入れてくれました。田おこしです。

そうかそうかと思っていたら、昼前に「大変、みんな籾を(水に)浸け始めたってよ!」とヒロヨさんが言いにきました。「夕方に、先輩たちに聞きながら、私達も始めよう!」と言っても、前回の苗作りは全てツゲさんにおまかせだったので、私達はナンニモワッカリマセーン。

まず、東京にいるツゲさんに電話して、消毒液の置き場所を聞きました。
夜7時、苗作り全般をノボルさんご夫婦に習いに行きました。
お二人は籾殻の消毒はしていないというので、8時と少し遅い時間ですが、キョウコ姉さんにどの程度に消毒液を薄めればいいのか教えてもらいました。200倍です。10リッターの水にキャップ2つ分(8ml×2)入れることにしました。

あとは、やるのみ!
2升5合の籾殻を水に浸けてみると、けっこう空があるんですね。水に浮いた籾殻を捨てて、200倍に希釈した消毒液に浸けました。24時間後に引き揚げて、よく水で洗い、ツノがでるまで水に浸けます。

暑いので、水が腐らないように、日に2、3回は水換えをしなければなりません。

ノボルさんの過去のメモを見せていただくと、
7/20 水に浸ける
7/22 水揚げ→穴あきナイロン袋に入れて、さらにダン袋に入れて乾かないようにしておく
7/26 種蒔き
8/10 田植え
となっています。この調子で行くと、5日種蒔き、19日田植えといったところでしょうか。

それまでに、田んぼの周りの草刈、田んぼの準備があります。アゲ、忙しいやー!
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今日のお客様は、大阪からお越しの谷田さま。お泊りの渡連の来々夏ハウスさんに10時にお迎えにうかがい、観光をしながら、最後に今晩のお宿にお送りしました。

といっても、今晩のお宿は未定とのこと。ありますよー。加計呂麻にはいっぱいお宿がありますよー。昨晩は生間港の近くでしたから、今晩は瀬相港の近くにしましょうか。伊子茂の「5マイル」さんは空いてるかなー。OKです。午後でしたらチェックイン可能ですって♪

お昼は、ハマグリのホライゾンクラブさんのランチプレートにしました。え? 仲間と一緒の旅行は何度もしているけど、お二人だけの旅行は久しぶりですか。明日の午後には帰りの飛行機に乗られるそうですが、それまでゆっくりと奄美の二人旅をお楽しみ下さい。

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ここを入っていくと、今夜のお宿の「5マイル」さんです。
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手前がレストラン(水曜定休日)、その奥が大広間です。さらにその奥が客室で、洋室と和室が一部屋ずつで、どちらもトイレとお風呂が付いています。今日はたくさん歩きましたのでゆっくり浸かって休んでくださいね。
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すぐ前が浜です。

今日のお部屋は和室の方でした。奥様が撮影なさったお花の名前を二人で確認して、名残惜しいのですが、お別れです。喜界島には5、6回いらしているとのこと。また是非加計呂麻にも足をのばしてくださいね。ありがとうございました。
by amami-kakeroma | 2006-07-28 19:53 | 観光 | Comments(0)
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谷田さんの奥様と、「写ってるかな~。」と言いながら写したパンの実です。
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これが精一杯です! 奥様のはどうでしたかー?

今年は、なんとかして、食べるゾ!

ところで、大きな羽根突きの羽根に見えるのは、わたしだけ?
今日は、諸数のテルおばとコズおばにシバサシに使うネブの作り方を習いました。
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10時からなのですが、この時間はお茶の時間だからまずお茶を飲んでからにしましょうという先生のお言葉と同時に、出るわ出るわ茶請けの数々。手前の長いのはアクマキ。この他、スモモの砂糖煮も。

はい、まずお茶にします。

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冷房に身体を慣らしたところで、作業開始。まず、藁の芯を集めます。一つ目の節の少し上を片手で押さえて、もう一方の手で先を引っぱります。
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先生はさすが慣れていて、プチ、プチといい音をさせながらまっすぐな芯を取っていきます。

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10本の芯を集めて、1本ずつの芯で二箇所をとめて、箸を片方ずつ作ります。

ネブ(柄杓)は、こんな感じで7本使って柄杓部分を作り、まとめた部分は箸の処理と同じように1本ずつの芯で二箇所とめます。
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出来上がりはこんな具合です。これでも、合計33本の藁を使います。
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最後にまたお茶をして、1時過ぎに解散しました。先生どうもありがとうございました!
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午後4時半、資料を読んでいたアタシは、「こ、こんな時間だぁ! 晩御飯のしたくをしなくちゃ~~!」と、慌てて着替えて、野菜を買いに生間のフェリー待合所に。

昨日、野菜を作っているテツオさんが退院してきたっていうから、今日は茄子や胡瓜や苦瓜が出ているだろうという読み。あった、あった。全種類お買い上げ~~。

「茄子を二袋も買ってどうするの?」とサブローおじ。
「焼き茄子だよ。うちは、二人であっという間にペロリなんだ。」
「胡瓜を朝鮮漬けの素につけたのおいしいよな。」
「大根を漬けてもおいしいってね。」

「昔は、キビナゴの塩辛と胡瓜をあわせたのをよく食べたんだよ。キビナゴも小さいのがいいんだよ。大きいのは指で捌きやすいけどな。」
「キビナゴの塩辛? 内臓は?」
「そのままだよ。こっちでは、ひっくりかえして辛塩(からしお)、カラシュっていうんだよ。」

カラシュ→からす!!!!!

沖縄のお土産の「すくがらす」って、もともと「すく=あいごの稚魚」、「すくがらす=すくの塩辛」ということは分かっていたけど、「からす」がいまいち分からないでいたのです。

いかった♪ これで寝られる。