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台風13号を避けて大島海峡に自衛艦がたくさん停泊している。ソテツの陰から覗いて見たりすると、60年前にタイムスリップしたような気になる。
by amami-kakeroma | 2005-08-31 17:48 | Comments(2)
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早速、海上保安署に聞いてみました。

「あの~、前の漁船に、ガソリンスタンドで使っている旗で作った四角と三角の旗がはためいているんですが、あれは何に使う旗ですか?」

「あ、あれね。漁船が延べ縄の仕掛けを入れている目印のブイに付けているんですよ。」

な、なあるほど~。
by amami-kakeroma | 2005-08-31 17:43 | Comments(0)
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きれいな青いカニを発見しましたっ!


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近くにあったやはり青いきれいなランと一緒に記念撮影です。

左横の箱には、後ろの部分に光が反射するテープがついているウォークシューズの見本が入っています。一足3500円。メーカー品でしたよ。



瀬戸内警察署にて。
by amami-kakeroma | 2005-08-31 17:33 | Comments(2)
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台風の影響でしょう。少々波高し。
by amami-kakeroma | 2005-08-31 00:07 | Comments(0)
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今日は午後から渡連のY姉を誘って秋徳道のキキョウを見に行った。
懐かしがっていたY姉に花を見てもらうのと、どんな所にどの位咲いているかを知り合いに報告するため確認するのが目的。

その後、勢里のM子さんのところで三人で語らいしていたら、話題が六調の踊り方になった。こちらの方の踊りは指も手首も柔らかくクルックルッとリズミカルに動いて惚れ惚れする。もちろんY姉もお上手。

そうしたら、そのお上手なY姉がスリ浜のI姉さんがとてもきれいに踊ると誉めていた。そして、I姉さんが中学生の時に六調の踊り方を習ったという話をしてくれた。

なんでも、手の仕草は木の葉が舞い落ちてくる様に動かすのだそうで、右と左の手のひらは決して同じ方向を向かないとか。左右に大きく振るのは琉球の踊りが入ってきてからのことだそうだ。

M子さんは手のひらを手前に寄せてくるのが「おいで、おいで」で、向こうに押す?のが「さよなら、またね」だと思っていたという。

うちの同居人は、六調は足で踊るんだ! という。

どれが本当か分かりませんが、これからは「ヒラヒラ、クルクル、オイデオイデ、サヨナラマタネ」と踊ることにしよう。

写真は、生間の道端のハギ。
by amami-kakeroma | 2005-08-30 23:54 | Comments(2)
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佐知克集落内のお散歩を終わり、目的のお宅へ。「うちで打ったのよ。食べてみて。」と、おいしい型菓子をいただく。

あれ? 型菓子の上の面だけじゃなくて横にも立体的にきれいに模様が入っているので驚いていると、型が上下二つに分かれるのだそうだ。おねだりして型を見せてもらった。

旧暦のお盆のときに昔は各家々で型菓子を打ったそうだ。今年は、一緒にシュノーケリングに行ったSさんの、Sさんのお母さんの、それとこちらのお宅の3種類を味わうことができた。

Sさんは黒糖のサンダタ(粉砂糖)を篩(ふるい)で振るったものを使い、こちらのお宅はサンダタでも小さな粒が残ったものを、お母さんは三温糖を使ったそうだ。どれもおいしい。

小さな粒が入ったものが表情があって面白いかったが、黒糖好きな私はもっと大粒の黒糖がボツボツ入っていていいくらい。ちょっと邪道かな。

こちらのお宅は例年は菓子糖(水分が多めの軟らかい黒糖)で作るのだそうだ。粉と合わせると菓子糖の水分でちょうどいい湿り気になって、型に詰めやすいとのこと。

いずれそのうち自分でも作ってみよう。←いつのことやら
by amami-kakeroma | 2005-08-30 00:02 | Comments(0)
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佐知克集落内をトコトコ歩いていたら、すごーく気に入ったクロトンがあったので激写!
by amami-kakeroma | 2005-08-29 23:51 | Comments(0)
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佐知克の道路沿いに実をたわわにつけた柿の木があった。アップで1枚。きっと渋柿かな。

集落の奥に緑の葉を茂らせた立派なデイゴの木が見えたので行ってみると、ミャーに出た。土俵を挟んで古い集会場と新しい集会場が向かいあっている。

今度は海岸の通りと並行した一本奥の道を歩いていくと、ちょうど小父さんがお家から出ていらした。「少し涼しくなったから、畑に行くんだよ。」って、そんな話を始めたら、ありんこ便のトラックが近くを通り過ぎて行った。

「ありんこ便は、うちの長男が古仁屋でやっているんだよ。日曜なんかは、長男が来ることがあるよ。」

へー。ありんこ便さんは、名瀬などでお買い物をしてきてくれたり、ヤマト便以外の宅配便を届けてくれたりする便利なところ。たまにお世話になってます。こちらのご出身とは知りませなんだ。
by amami-kakeroma | 2005-08-29 23:48 | Comments(0)
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もうかれこれ10数年前、仲間とシュノーケリングを楽しんだ浜へ。一緒に行ったのは最近ダイビングのライセンスを取得したSさん。

シュノーケル・マスク・足ヒレの三点セットをつけてエントリーしたはいいけど、相棒が水を飲みまくり、5分もせずに終了。残念。

写真は、通り過ぎる私たちを見送るサル。


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世間は狭い。友人の家だった。おサルの名前は「チッチ」。
by amami-kakeroma | 2005-08-29 23:46 | Comments(0)
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昼前、徳浜とデイゴ公園と林商店へ行く分かれ道のところで観光客の方に「この前の浜は長浜ですか?」と聞かれた。「デイゴ並木はどちらですか?」と聞く人は多いけど、「長浜か?」と聞く人は少ない。

話をうかがうと沖縄の方で、お仲間に琉舞とその唄をなさる方がいらして、琉舞の最高峰といわれる「諸屯(しゅどぅん)」の地を一目見るためにわざわざ加計呂麻に足を運んで下さって、大屯神社と浜を見ただけですぐとんぼ返りなさるという。

諸鈍集落の一員として、このままお帰りいただくわけにはいきまっしぇん! 海上タクシーを1時間遅らせていただき、諸鈍のデイゴ並木と安脚場の砲台をご覧いただいて生間港にお送りしました。

沖縄は戦火のため諸鈍のような樹齢数百年という木が少ない話、安脚場では沖縄の戦時中の悲惨な話や、真珠湾攻撃についての本の話など聞かせていただき、身が引き締まる思いがしました。いいお話をありがとうございました。

また、ゆっくりいらして下さいね。

写真は、諸鈍校の夏も終わりの百日紅。
by amami-kakeroma | 2005-08-28 21:35 | Comments(0)