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カテゴリ:ムンガタレ

  • 墨入れと釘袋
    [ 2011-01-23 23:39 ]
  • ちょっと須子茂まで。
    [ 2009-01-30 23:55 ]
  • 「ヌディン ヌ ファー トゥ ワンファー トゥ ムェクラベー」
    [ 2008-11-17 23:39 ]
  • ブログ紹介 「きのみきのままブログ」さん
    [ 2008-04-21 10:11 ]
  • 加計呂麻島の心霊スポット・怖い話を教えてください。
    [ 2007-12-28 17:05 ]
  • 「アキヒロ兄の遊び方教室」
    [ 2007-11-15 20:20 ]
  • 永年の疑問、氷解!
    [ 2006-07-26 22:42 ]
  • 生間待合所 ムンガタレ(茶飲み話) 2
    [ 2005-12-02 17:02 ]
  • 生間待合所 ムンガタレ(茶飲み話) 1
    [ 2005-12-02 16:45 ]

墨入れと釘袋

近所のキヨミおじのところに行くと、いろんな大工道具が置いてあって楽しいです。
今、この古い形の墨入れを使っている人は少ないんだそうです。
これもセットです。去年の手作り品。

古い釘袋なので、「まだこの会社あるんですか?」って聞いちゃいました。「あるよ。龍郷の会社は、空港に行くときに寄ってお茶飲んでくるよ。」って。

by amami-kakeroma | 2011-01-23 23:39 | ムンガタレ | Trackback | Comments(2)

ちょっと須子茂まで。

やっと須子茂のシマ子おばに連絡がとれて、急遽須子茂集落へ。
シマ子おばと何でもありは話が合うんですよー。今日は先日お訊ねしたことのお答えを準備していて下さいました。いつもありがとうございます。1時間半くらいお話していたかしら。

次回は何でもありがご報告をする番です。さあ、おいとましましょう。
5時過ぎから降り出した雨が、ビナンカズラを濡らしています。
今日の「嘉入の滝」は、迫力がありますね!!!

by amami-kakeroma | 2009-01-30 23:55 | ムンガタレ | Trackback | Comments(0)

「ヌディン ヌ ファー トゥ ワンファー トゥ ムェクラベー」

夕方のマリンとデブの散歩は、「林商店」さんへのお買い物のついでだったんだな。
もう少しで古仁屋からパンが届くというので、お店のヤスミさんとお隣のヒトミちゃんと話していたら、近所のフウカちゃんが来た。

「今日ね、歯が抜けたんだよ。」
「どっちの歯? 上、下」
「下」
「縁の下に投げた?」
「まだ。」

そんな会話をしていると、ヤスミさんとヒトミちゃんが、
「ヌディン ヌ ファー トゥ ワンファー トゥ ムェクラベー
って言って、下の歯だったら屋根に、
上の歯だったら床下へ投げたよね。」
なんて、笑いながら話してるー。

「え? どういう意味なの?」

「ネズミの歯と自分の歯とどちらが先に生えるか競争だ。」
って言うことよ。

なるほどー♪

by amami-kakeroma | 2008-11-17 23:39 | ムンガタレ | Trackback | Comments(0)

ブログ紹介 「きのみきのままブログ」さん

あっちゃん、元気ですかー!

今日は、シマの古老のお話を聞いて書き留めて下さったあっちゃんのブログ「きのみきのまま」をご紹介します。

 ☆奄美大島における神への信仰について☆
 ☆奄美では北をニシと呼ぶ☆
 ☆良い夢と悪い夢☆
 ☆土葬の話☆
 ☆お盆☆
    :
    :

ほら、早くURLを紹介してちょうだい! って思うでしょう♪

みんな、跳んでちょうだいっ

by amami-kakeroma | 2008-04-21 10:11 | ムンガタレ | Trackback | Comments(3)

加計呂麻島の心霊スポット・怖い話を教えてください。

今日、加計呂麻島の心霊スポットを聞かれ、そういえば聞いた事が無いわ、と認識したところでした。「井戸」にまつわる話かもしれない、とも言われたので郷土館の町さんに伺ったところ、「自分も聞いた事がないと思う。請島に川のそばに幽霊が出る話は聞いた事があります。井戸掘りの技術は何時頃奄美に入ったのでしょうね。藩政時代にどうでしょう?与論島は昭和5年です。」と教えていただきました。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示下さいませ~♪

by amami-kakeroma | 2007-12-28 17:05 | ムンガタレ | Trackback | Comments(3)

「アキヒロ兄の遊び方教室」

11月13日に市川さんご夫妻とお邪魔した「加計呂麻の塩」さん。屋根につけてある海水濃縮用のパイプを動かしてもらったりして、塩作りの話を伺った後、別の話題に。

「今年はあそこのアダンの実がきれいに熟れたんだよ。その時に来ればよかったのに。」
「おいしいですよね。」
「食べられるんですか。」
「カラスがつついて落とすよ。」
「落ちるとオカヤドカリが群がって食べてますよね。」
「芯のところがおいしくて、釣に行って魚がかかるのを待っている間、
割って食べてたよ。」

「えー、固いよね。割れるの?」
「割ってみようか。」
ウン♪
                      真ん中の茶色っぽいところが種です。
                      「お味はどうですか?」
                      「食べられますね~。」

味は「松の実」のサッパリ味というところでしょうか。たくさん集めると奄美版「ジェノバソース」ができますゾ。それにしても、この小さい種をアダンの実の繊維が守っているんですね。どんなに乾燥して見えても入っているっていいます。これが海岸に打ち上げられて湿気をもらうと、あのトゲトゲの葉や根っこを出していくんですね。感動です。
「このアダンの葉のトゲは気をつけなくちゃいけないよ。裏の真ん中にあるトゲは、葉の両脇のトゲと反対方向に生えているからね。」
「へーーー!」
「昔は風車を作って遊んだよ。」
「へーーー!」
「作ってあげようか。」
ウン♪
                    葉を裏返して真ん中のトゲを削ぎます。
                    縦二つに切ります。
                端のトゲを削ぎます。
                1.5cm巾のベルト状になったもの2本をこうやって交差させて・・・、
               「うん、うん・・・」
               「交差させて・・・」
               「うん、うん・・・」
               「あれ?忘れた。」

           ということで、今度来るまでに思い出しておいて下さるって♪
           ここまででも、十分に楽しかったです。ありがとー!!!

この後、須子茂、阿多地と回り、「加計呂麻の塩」を買いに瀬相の「美咲商店」に寄ると、なんと完成品が届いていました。美咲の兄さんが、「台風の時は、こんなの作るしかやることなかったもん♪」と懐かしそうに言いながら、爪楊枝を刺して渡してくれました。そうそう、羽の先も少し斜めにカットしてくれました。こだわり~!

羽部分が少しそらせてありますので、腕を突き出すだけで少し回りました。

デリバリーまでしてくれて、アキヒロ兄ありがとー!! また遊びに行くね♪

by amami-kakeroma | 2007-11-15 20:20 | ムンガタレ | Trackback | Comments(4)

永年の疑問、氷解!

午後4時半、資料を読んでいたアタシは、「こ、こんな時間だぁ! 晩御飯のしたくをしなくちゃ~~!」と、慌てて着替えて、野菜を買いに生間のフェリー待合所に。

昨日、野菜を作っているテツオさんが退院してきたっていうから、今日は茄子や胡瓜や苦瓜が出ているだろうという読み。あった、あった。全種類お買い上げ~~。

「茄子を二袋も買ってどうするの?」とサブローおじ。
「焼き茄子だよ。うちは、二人であっという間にペロリなんだ。」
「胡瓜を朝鮮漬けの素につけたのおいしいよな。」
「大根を漬けてもおいしいってね。」

「昔は、キビナゴの塩辛と胡瓜をあわせたのをよく食べたんだよ。キビナゴも小さいのがいいんだよ。大きいのは指で捌きやすいけどな。」
「キビナゴの塩辛? 内臓は?」
「そのままだよ。こっちでは、ひっくりかえして辛塩(からしお)、カラシュっていうんだよ。」

カラシュ→からす!!!!!

沖縄のお土産の「すくがらす」って、もともと「すく=あいごの稚魚」、「すくがらす=すくの塩辛」ということは分かっていたけど、「からす」がいまいち分からないでいたのです。

いかった♪ これで寝られる。

by amami-kakeroma | 2006-07-26 22:42 | ムンガタレ | Trackback | Comments(12)

生間待合所 ムンガタレ(茶飲み話) 2

おとといから潮が引いている。何日も前から同居人も懐中電灯の電池を換えたりしてイザリの準備に余念がない。

わたしも行きたくはあるのだけれど、寝不足をするとガイドの仕事に差し支えるので一人で行ってもらっている。

おとといのお土産はサザエとスガリ(タコの一種)。
昨日のお土産はサザエとホラガイ。

同居するまでサザエは塩茹でだけで食べていたみたいだけど、私は日本酒と醤油を注ぐ壷焼きが好きで、同居人もこれが気に入ってくれて、「焼いてくれよ。」と注文がある。

寒くなったので、日本酒の熱燗とサザエの壷焼きなんていいですねぇ。

で、ムンガタレの続きがイザリのときのジンクスの話になった。

「釣りに行くときは、ミカンを食べてから行ってはダメだっていうよ。」
「え? どーして、どーして?」
「餌木に臭いがつくとダメなんじゃないか? 諸鈍の人はそういうよ。」
「生間はいわんよね。」
「へー。」

「イザリに行くときには、テル(背負うカゴ)の中にイモも入れて行けっていうよ。」
「え? どーして、どーして?」
「タコが好きだかららしいよ。」
「へー。」

同居人の網の中におイモ入れとかなきゃ♪

by amami-kakeroma | 2005-12-02 17:02 | ムンガタレ | Trackback | Comments(0)

生間待合所 ムンガタレ(茶飲み話) 1

ブログの更新も終えて帰ろうとしたら、Sアニョが来て、ムンガタレが始まった。

待合所に諸鈍の柘植さんが飾ってくれている植木は何の木なの? という話になり、正式名は「アデク」とのこと。でも、島では「ホウグィ木(き)」というそうで、葉っぱを落として枝だけにして箒にしたのだそうだ。鍬(島口ではトウグィ)の柄にも使われたとか。

新芽が赤くてきれいなので、島では盆栽に使われ、その場合は「グヘ木(ぐぃ)」。

この〔ぐぃ〕の発音が難しい。〔ぎ〕と言いながら、口角を横に引っ張って「え」の形にするわけで、慣れないから疲れる。で、「ぎ」で誤魔化しちゃう。

駄目なアタシ。

by amami-kakeroma | 2005-12-02 16:45 | ムンガタレ | Trackback | Comments(2)