カツオノエボシにご注意!

冬場に、奄美大島海域の外洋向きの浜にいらっしゃる方は、カツオノエボシにご注意下さい。

「海辺のさんぽ社」さんが年末に、加計呂麻島・芝集落の外洋に向いた古里海岸でキャンプをなさった時に、浜に幾つか打ち上げられていて、海面にも幾つか漂っていたそうです。
 穏やか過ぎる12月のキャンプ
 猛毒!カツオノエボシでした!!

『Wikipediaカツオノエボシ』にも、下記のように危険性が書かれています。
浜に行かれる可能性のある方は、Wikipediaの記事をひと通り読んでから行かれて下さい。

「非常に強い毒をもち電気クラゲの別名があり、刺されると強烈に痛む。」
「刺胞は接触の刺激により発射されるので、触手に触れてはならない。」
「真水や酢による刺激にも反応して発射されるので用いない方がよい。通常のクラゲ刺傷には酢が有効とされているが、本種では逆効果である。」
「海岸や砂浜に打ち上げられたものにも触れない方がよい。刺細胞は物理的な刺激に反応しているだけであり、本体の生死や意志に関係なく刺胞は発射される。」

「青い小さなビニール袋のような物体」には絶対に触らないようにしましょう!!
by amami-kakeroma | 2009-01-08 23:39 | 昆虫・鳥・生き物 | Comments(0)