諸鈍集落「十五夜・豊年祭並びに敬老会」の準備

毎年恒例、婦人も青年、壮年、大先輩も8時から作業開始。婦人は役員が炊き上げておいてくれたご飯でお握り作りです。
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何でもありが撮り忘れていたお握りをリュウタ君が撮っておいてくれたようです。サンキュ♪
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お握り作りが終ると、お菓子やお茶っ葉の袋詰めです。
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午後の天気がはっきりしないので、メイン会場は公民館内に決まり、舞台上に置いてある物を移動することになりました。
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デイゴ並木では、土俵用の縄がなわれています。一人が一掴みの藁を渡し、三人が気持ちをあわせて藁をないこみ、少し作業が進むと、もう一人がその分の縄を引っぱりあげます。
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雨が来そうなので、縄が濡れないように急遽竹竿を組んでブルーシートをかけています。
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諸鈍公民館は200名を越す集落の割には狭いので、表にもテントを張りました。
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椅子やテーブルがどんどん倉庫から運び込まれています。
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土俵も作りなおされています。
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浜砂がドーンと運び込まれました。
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縄が埋め込まれていきます。
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四本柱に紅白の布が巻かれます。
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細い縄はここに使われるんですね。細い竹の先が割ってあり、ここに挟みます。
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四本柱にも対角線に細い縄を渡します。雨が怖いので、御幣を下げるのは豊年祭を始める直前にするそうです。
by amami-kakeroma | 2008-09-14 20:56 | 年間行事 | Comments(0)