俵集落・西阿室集落間の旧道探検

今日は、瀬相と俵の住人とおまけの何でもありが「怪しげな探検隊」として、俵集落・西阿室集落間の旧道を探検しました。
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            赤い点線が今日歩いたと思われるコースです。右から左へ進みました。
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                    俵集落の水源地の手前に車を停めて、出発!
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                           センリョウがいっぱい!
尾根道に出たところの分岐点に始まり、瀬相に行く道も嘉入に行く道も何本かあったするため、昔通っていた人に案内してもらわないと迷ってしまいそうな道です。

昔は、大曲(うふまがり)、どんどん道、一本松、大作(うふさく)などで先に出た子供達が後から来る子供達を待っていたそうです。

        大曲(うふまがり) : 俵側からほぼ坂を登りきったところ。
                      西阿室までほとんど直線ですが、
                      ここが唯一大きくカーブしています。
                      
        どんどん道 : 飛び跳ねると、地面が柔らかいのかドンドンと
                  軽い感触がするところ。
                  道のすぐ脇に井戸の跡のようなものがある。

        一本松 : 西阿室に下る坂が始まるところにある目印の松。

        大作(うふさく) : 西阿室の作場では一番奥(俵側)にある。
                    さとうきびなども作られていた。                   

瀬相集落の上にあった砲台跡からは請島も反対の大島本島も見え、眺め抜群と聞いていたので、途中砲台跡を捜しましたが今回は見つけられませんでした。次回の楽しみにとっておきましょう。
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止まっているものもブレて撮るという特技を活かし写したのは、「海軍用地」の石杭。
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                       日が差さないためか雑木も少なく、道はいたってきれいです。
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                 昭和50年頃でしょうか、パルプ原料として出荷する木を降ろすための金具(滑車)です。
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                             町が計測した高度でしょうか。               
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      正面西阿室 千里の道も一歩からと書きたかったのでしょう。
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西阿室・嘉入間の林道の横っぱらに出てきました。カーブミラーの数でいくと、西阿室側の入口から10個目です。2月上旬に、西阿室側の下から峠まで伐採の予定もあるようです。
by amami-kakeroma | 2008-01-27 23:50 | 集落散策 | Comments(4)
Commented by amamianguide at 2008-01-28 07:08
西阿室の中学生 毎日ここを往復したんですよねぇ!!
走って帰って来たらしいですよ(笑!!
Commented by 何でもあり at 2008-01-28 09:52 x
きさん、1里(4km)くらいあったと昨日おっしゃっていたと思います。
尾根に上がれば、ほとんど平。最初と最後の登りが長い
ですが、子供の頃はホイホイ跳んで上がったそうですよ!
Commented by FORTUNE at 2008-01-28 12:16 x
紅一点だったんですね!カッコイイ
お疲れ様でしたっ。
Commented by 何でもあり at 2008-01-28 13:35 x
紅一点!? ま、そうとも言うか♪
降ってもパラパラ程度の雨で、こちらの山行きは快適でした。
次は2月11日。景色を見たいので晴れてくれ~~~!