ユーハーシ(夜明し)

諸鈍のミャーで、八月おどりをしてきました。

何故か? それは、下記をご覧下さい。

「八月初めの丙(ヒノエ)の日をアラセチといい、新節、節の意で、正月にもまさる重要な日とされた。初丙なので、ヒノエマツリとも呼ばれ、その関係から火の用心の祭りとか火災予防の祈願の行事だともいわれる。

この日は、新しく収穫した餅米を用いてカシキを作ってご馳走を食べる。このことを、シチケーシなどという部落もかなりある。

この日からシバサシまでの7日間をナンカ日といい、七日七夜の八月おどりが行われ、一年中で一番にぎやかな期間でもあった。

この八月おどりは、アラセチを迎える晩から始まるので、アラセチの前の晩は、ユーハーシ(夜明し)といって、アラセチの始まりとされる。」      以上、『瀬戸内町誌』より
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             トン、ト、トン…、太鼓(チヂン)を叩いて、八月おどりの始まりをしらせます。
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by amami-kakeroma | 2007-09-18 23:43 | 年間行事 | Comments(0)