「ほっ」と。キャンペーン

ヤド!

徳之島です。

昔、諸鈍小中学校に養護教諭として御嬢さんを連れて赴任していらしたのが、徳之島出身の竹田先生。加計呂麻は諸数出身の重田先生と一緒に「諸数三味線教室」を立ち上げたりと、とっても活動的な方。

転勤で徳之島に戻られていたのですが、定年まで5年を残し早期退職。同じように製糖工場に勤務なさっていたご主人も定年まで5年を残し早期退職。

そして、ご自宅を改築して始めたのが、民泊『幸(こう)ちゃん家』と茶屋『寄る辺(よるべ)』なのであります♪
e0028387_12463377.jpg
門から入ると左手にオーナーお二人が迎えてくれます。
e0028387_12473335.jpg
生のカエルは苦手だけど、置物類のカエルは大好き♪ ということで、屋敷内のいろんなところにカエルさんがいます。
e0028387_12495318.jpg
ここにも。
e0028387_12425334.jpg
左側の屋根が一段低いところが、茶屋『寄る辺』さん。その右がご自宅ですが、手前の二部屋も民泊のサブの部屋として利用できます。今回私たちが泊まったのはこちら。
e0028387_12515075.jpg
茶屋『寄る辺』さんの左手にあるのが、民泊の際にメインで使う建物。バス・トイレ・キッチン・テラス付き。5名様までOK。素泊まりはお一人3000円だったかな。一泊二食付きでは5500円。新しくていいですよ。
e0028387_12582639.jpg

奥に芝生の広場があって、一人100円でグラウンドゴルフができます。

民泊ということは、「体験メニュー」が必要ですよね。こちらは農作業が待ってます♪ ジャガイモの種植えをした方達が、収穫にもいらしたとか。

「来るなと言われても、また来ます!」お客様の残した名言です♪
e0028387_12593424.jpg
朝食付き、朝夕食付でお泊りの場合は、茶屋『寄る辺』さんのこのスペースでいただきます。
e0028387_1311938.jpg
これは朝食前のお茶♪ 茶屋『寄る辺』さんは、コーヒーに小さなお菓子などの5点盛りが付いてワンコインの500円です。13時から夕方までの営業です。

茶屋『寄る辺』さんの室内の様子は前の晩に撮った写真でご紹介しますね。
e0028387_1315197.jpg
いろいろ飾ってあるのですが、統一感があってゴミゴミした感じはありません。ひとつひとつにエピソードがあるのです。「豊穣」。
e0028387_1342431.jpg
民泊のテラスにあるワニの椅子にも、
e0028387_134484.jpg
貝で描かれた「夢」の字にも、
e0028387_1354266.jpg
この歌にも、
e0028387_136955.jpg
書にも。
e0028387_137229.jpg

ケロケロ、ケロケロ♪
e0028387_1373694.jpg

おお、これはお夕食です。ご主人の釣っていらしたネバリのお刺身が旨いっ!!!

民泊のお部屋の中は、お客様が入られる前にちょっと見せていただいただけなので写真無し。

民泊以外にも、同窓会を開いたりするスペースとして借りる方もいらっしゃったり、要相談でございますよ♪

徳之島にいらっしゃる時には、どうぞご利用下さいませ~~~。

茶屋『寄る辺』
 鹿児島県大島郡伊仙町阿権1766
  電話 0997-86-3435
 営業時間 13:00~19:00
 定休日 水曜日

民泊『幸ちゃん家』も同じ電話番号です。


徳之島の歴史文化自然遊歩記 』ブログさんの『交流スポット「寄る辺」「昭和の時間」』の記事もお読みください。
by amami-kakeroma | 2013-05-08 12:29 | お店・お宿情報 | Comments(0)