諸数から生間へ旧道を歩く。

今日はみんなと旧道歩き。

生間港に集まって、徒歩で県道を諸数集落へ。集落奥から尾根道に上がり、尾根道を生間・諸鈍間の切通しまで歩いて終了。
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トウバナかな。
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みんなでサクラツツジを愛でているところ♪
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諸鈍小勝の牛小屋の向こうに、諸鈍湾のシンボル「ウフイ」が見えています。
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巨大なキイレツチトリモチ。値、千金♪
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7cmくらいかな。
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裏がハンダマみたいに紫色の葉っぱ。何かと思ったら、マンリョウの若葉でした。

3時間弱、よく歩いたワ♪ みなさま、お疲れ様でしたー!!!!!

*http://ja.wikipedia.org/wiki/ツチトリモチ科
ツチトリモチ科(Balanophoraceae)は、一見キノコに似ているが、菌類ではなく、双子葉植物である。新エングラー体系ではツチトリモチ目に、クロンキスト体系ではビャクダン目に属しているが、APG植物分類体系では「分類未確定」になっている。寄生性の植物からなる一群である。

概要 [編集]
ツチトリモチ科の植物は、他の植物の根に寄生する植物である。地下茎は塊状となり、地上へは花序(花茎)だけが顔を出す。葉はないか、あるいは鱗片状に退化した鱗片葉を持つ。根は寄生根で短く、これが寄主の組織に根付く。植物体は葉緑素を持たず、黄色又は赤色に呈す。花序は肉穂花序で、丸いか楕円形の頭のような部分の表面に多数の小さな花をつける。花は両性か雌雄異花で、どちらもごく簡単な構造になっている。雄花は花弁があるものもあるが、雌花はほとんど雌しべのみといった姿であり、微小である。

*国指定文化財等データベース
<キイレツチトリモチ産地>
天然紀念物調査報告(植物之部)第一輯 九六頁 参照
天然紀念物解説 二五〇頁
きいれつちとりもち Balanophora tobiracola Mak. ハとべらノ根ニ寄生スル珍奇ナル種類ニシテ本自生地ハ鹿児島市ノ東方磯ノ海岸山林中ニアリ
by amami-kakeroma | 2012-02-09 22:03 | 集落散策 | Comments(0)