楽しい午後でした。

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せっか安脚場に来たからちっちゃな貝殻拾って、鳥さん(寒そうなイソヒヨドリのメス)を見て、諸鈍に帰ってきました。天使の階段が美しいです。

美子ちゃん、付き合ってくれてアリガトネー♪

** リュウキュウアサギマダラの食草
ガガイモ科(Wiki) 
ガガイモ科 (Asclepiadaceae) は双子葉植物の科で、草本または低木でつる性のものが多い。特に熱帯から亜熱帯に多く分布し、温帯にも草本がある。約250属2700種。日本にはよく見られるつる草のガガイモなど、6属が自生する。乾燥地に生育する多肉植物もあり、サボテンのように葉が退化し柱状の茎だけのものもある。

葉は単葉で対生。花は両性、放射相称で、総状または集散花序をなすものが多い。花弁は筒状に合生し、先が5裂して星形になるものが多い。香りはよいものもあるが、悪臭を出してハエに送粉させる種もある。雄蕊は花筒の内側につくか、互いに融合して筒状になり、葯にはラン科植物に似た花粉塊が形成されて、花粉を媒介する昆虫によって塊のまま運ばれる。子房上位、果実は袋果で、種子には毛があって風によって散布される。なかにはこの毛を綿のように繊維資源として用いたものもある。

キョウチクトウ科に近縁で、同様に乳液を含むもの、アルカロイドを含むもの(有毒種もある)が多い。

利用価値のあるものは多くないが、観賞用に栽培されるもの(サクララン、トウワタや多肉植物など)がある。ギムネマはインドで薬用に用いられ、糖の吸収を抑える効果があるといわれる。

Araujia チョウトリカズラ属
Asclepias トウワタ属 - トウワタ
Cynanchum イケマ属 - アマミイケマ、イケマ
Dischidia マメヅタカズラ属 - マメヅタカズラ
Gomphocarpus フウセントウワタ属 - フウセントウワタ
Hoya サクララン属 - サクララン
Marsdenia キジョラン属 - キジョラン、ソメモノカズラ
Metaplexis ガガイモ属 - ガガイモ
Oxypetalum ルリトウワタ属 - ルリトウワタ
Stephanotis シタキソウ属 - シタキソウ、マダガスカルジャスミン
Tylophora オオカモメヅル属 - ケナシツルモウリンカ
Vincetoxicum カモメヅル属 - スズサイコ、フナバラソウ、ヒメイヨカズラ
by amami-kakeroma | 2011-12-26 23:24 | 夕陽 | Comments(0)