「奄美の自然を考える会」の皆様ご来島!

10時45分、40人乗りの「道の島交通」さんのバスごとフェリーに乗って、皆様、加計呂麻島瀬相港着。
何でもありも申し込もうとしましたが、すでに定員の40名に達していたので、「伐採に反対する会」のメンバーと「何でもあり号」で追っかけ♪ でも、地元の人が一人乗って下さいということで、何でもありが同乗。
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まず、チップ工場予定地と瀬武港の工場用資材を見に瀬武港へ。そして、瀬武の高千穂神社に参拝。
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境内のホルトノキにオオバヤドリギがお宿り中。
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すでにお昼間近なので、実久ブルーの実久海岸でランチタイム。
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ここから瀬武へ戻り、40人乗りの大型バスで瀬武・阿多地間の狭い九十九折の道へ。途中、実久林道の舗装工事用トラックとニアミス。さすがプロ同士、無事通過。阿多地集落のお花が咲いているデイゴを見学して、須子茂、嘉入とリュウキュウマツが枯れてイタジイの素晴らしい森に変化を遂げた山々を車窓から見ながら、西阿室へ。
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そして、西阿室から花富峠へ。

帰りのフェリーが15時55分生間発なので、ちょっと急がなくちゃ。でも、こういうときに限って、道を車が塞いでいるんですよね。「お願いしますよ」

無事に近くにいた運転手さんが退かせてくれて無事通過。伊子茂、於斉と来たところで、何でもありは下車。皆さんとお別れして、島内から参加した「伐採に反対する会」のメンバーの乗る車で瀬相港へ戻りました。

加計呂麻の山は元気です! それを皆さんにご覧いただけました。遠くは笠利からもお越し下さいました。宇検から若い方もご参加下さいました。主催して下さった「奄美の自然を考える会」の皆様、ご参加下さった皆様、ありがとうございました!!!
by amami-kakeroma | 2010-04-25 22:29 | チップ工場 | Comments(2)
Commented by bonn1979 at 2010-04-28 05:24 x
いい旅ですね。海の色が目に付きました。
*拙ブログにお借りします。(第3665号)
Commented by 何でもあり at 2010-04-28 18:21 x
bonn1979さん、わざわざお越し下さった皆さまに
加計呂麻島の神様が実久ブルーを用意してくれました。
「小説厚生省」面白く読ませていただいてます。