ミキ作り

今朝9時から婦人会のミキ作り。同時に、大屯神社のお掃除が行われます。
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雨天なので、ミキを仕込んだ甕・樽の蓋を押さえる左綯いの縄は大屯神社の倉庫で作られています。
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まず薪を焚いて鍋に水を沸かします。
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夕べから水に漬けておいた米の粉(普通のお米+もち米)を加え、底が焦げないように混ぜながら焚きます。約2時間。
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なるべく白いサツマイモの皮を剥き、灰汁を取るために水に漬けておきます。
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炊き上がりの時間に合わせてサツマイモをおろし、さらしで漉して汁をとります。
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小さな甕は神様用です。これには、サツマイモの搾り汁のみ加えます。大きな樽に作るお神酒には、サツマイモの搾り汁と白糖を加えます。
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芭蕉の葉を洗い、火で焙って乾かし、縦2枚に渡し、横に1枚重ねて、左綯いの縄でくくり、チョウチョ結びします。

これを、神社に納めますが、蟻が入らないように、たらいに水を張って、その中に入れます。

今年は雨で気温が低いから、発酵が遅いかしら。

ミキ開きは、旧暦九月九日の朝8時です。
by amami-kakeroma | 2009-10-24 17:17 | 年間行事 | Comments(2)
Commented by biza at 2009-10-25 21:55 x
来年は行きたいー!(やっぱり今年、骨折すべきでしたでしょうか?)
Commented by 何でもあり at 2009-10-26 02:03 x
bizaさん、晴天の年にいらして下さい。
天気にヤキモキして、すでに草臥れています。
へろへろ・・・。